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■5/9 ACL Matchday5 vsペルシク・ケディリ 0−0 △
日本時間17:30スタートなので、帰ってきたらもう終わりそうでした。
やっぱりどうしても攻め込まれたり長いボールを放り込まれると特に、ズルズルとラインが下がってしまうので、ACLは特にそこを突かれて2列目からミドル打たれて、都築も味方がまた良い感じのブラインドになって弾道が見えないままサクっと決められてしまうシーンが多すぎます…。
山田とシトンが出停で、闘莉王がずっと居ない中でとにかく後ろは耐えるだけでいっぱいいっぱいな感じでしたし、アウェーの厳しさが特に色濃い中での勝ち点1にホッとしてしまうのは仕方の無い展開だったので責め様も褒め様も無い試合。(って、これまでもこれからもそうなんですがね(笑))
■第11節 5/13 vs G大阪 1-1△
中3日でインドネシアからの死闘を終えて帰って来て、ヘロヘロで首位と戦って、それで引き分け…って言うか、シトンのPK失敗とかわけわからんシジクレイへのファウル判定で2点損したと思えば、そのジャッジを飲み込んで納得してたとしてもレッズがどうこうって言うか、ガンバの方に「え?そんなんでいいの…?」って感想が。
それを思えば「これ以上このままで、はたしてこの先に伸びしろはあるか?」と言うタイミングで監督が変わって、ちょっと新鮮に未知数を想像できるのも楽しいじゃないですか…(笑)。
私はオジェック擁護って言うか、基本的にレッズ擁護なので(笑)、ぶっちゃけ地域リーグより下に落ちたあたりくらいにならないと、いよいよそわそわ慌てたり落ち込んだりとかしなさそうなので、よく私が大丈夫って言ってるから安心したとか言って下さる方もまれにいらっしゃいますが、全く大丈夫じゃなくても平気で大丈夫って自信満々で言ってます(断言)。
“すご〜く良い意味”でレッズを「どうでもいい」と思ってるので…。
存在してるだけで幸せじゃないですか〜☆(これでこのブログの観戦記の意味が一気に0に…)
■第12節 5/19 vs 名古屋 1-2 ○
いつもは土地に精気を吸い取られてるんじゃないかってくらいの相性なのに、この日はこの土地にパワーをもらっちゃったかのようなハッスルぶりだったような…。
本田のFKも実況が煽るから観てる方は怖くなるけど、実際に受けた都築は別に特別なボールじゃないしGKが処理して当然のボールってサラっと言ってたので、まぁ…そういう事なんでしょう(笑)!
名古屋も要所要所ではレッズみたく個人技のみで行く感じが多かったんで、そこで潰せば…って感じでしたし、1対1でワシントンとヨンセンの個人レベルが止められませんでしたってのに、「ポンテもすごかったです」が加わったレッズが勝った…みたいな。
動きも良かったですが、試合を決めるのがやっぱり最後の外国人の数と質って言うのはお互いに悲しいものがありましたがね…。
でも2チームとも同じくらいのレベルと習熟度の低さでシーソーみたくボールが動いたので、端から見れば面白い試合でした。
圧倒的な差が最初から読めると勝っても負けてもどこかで不満出ますしね。
中位の強さってそういう意味でもほど良いです(笑)。
清水・磐田・鹿島・横M戦とかもそんな感じになりますし。
■5/23 ACL Matchday6 vsシドニーFC 0-0 △
今年からは独りぽつんと試合を観てるんですが(寂)、この日はさすがに結果が全てだし、状況が状況なので心細かったです…。
隣の、同じく1人で来てるおじさんと『エア同伴観戦』を試みて、小さく一喜一憂してみましたが。
でも堅実にリスクを犯さないサッカーは、ちょっと去年の終盤戦の様でハラハラしながらも絶対的な自信を持ってかわしてるような感じだったので、そこまでは緊張しませんでしたが…でも結構、最後にあのでかい体でパワープレーで来られて、闘莉王もいないし高さで対応出来ないのでその辺は…。。。
私の席から藤口社長が正面に見えたんですが(笑)、シトンの余計なイエローの時は激烈怒ってパンフを足に叩きつけてましたが、何でか後で調べたらこのイエローでシトンが決勝Tの第1戦でいきなり出場停止なんです…ね…。
試合後には相川さんや周りの重鎮と握手してましたが、90分間それは渋〜い顔でした。
まぁこれがオジェックの最低限のノルマだったので、上半期はこれでかなり一息着けたのかな〜。
■第13節 5/27 vs横M 1-1 △
…観てません。(えー)
■U-22日本代表 北京オリンピック2008 2次予選 第6戦
vs U-22マレーシア代表 3−1○
細貝がキャプテンだったのでちょこっと中継を観ましたが、個人能力も指導者の能力もどっちもかなり低めなので見所が無い…。
「○○君カワイイ〜☆」って言いながら観るのが一番得して満足できるので、そういう観戦方法の方々が1人勝ちだったと思えばそれはそれでかなりうらやましいな。
個人能力の面ではあの黄金世代のシドニー五輪からは年々落ちて行ってる感は否めないですし(今回は特にベンチ外っつーか本番構想外の選手も多々いましたし)、シドニーの時はトルシエだったので指導面でもそこそこあったものの、その後は徐々に下降していませんか…(笑)?
ソリさんはこの先どんな結果が出ても「日本は個々の選手の能力が低いから結果が出なかった」とは言わないでいただければそれ以上は望みません。
逆に結果が出たらまず選手を褒めて(笑)!
私が五輪代表に望むことは『悔い無く終えて欲しい』という事のみ。
やっぱりどうしても毎回、若いからゆえに協会の大勢の大人の事情に振り回されて涙を流すような選手が必ず出てしまうからねぇ…。
大会中にこの同世代の中で出来た絆をずっと大事にして欲しいし、満遍無い人材に与えられることの無い、選ばれた者だけが得られる貴重な財産ですから。
しかし、五輪のキャプテンって歴代では前園・宮本・啓太(那須)って来て、その功績を見れば精神力がすごく必要で大変な事ですよね。
アトランタ大会中にサカマガで連載してたゾノの手記とか、もう読んでる方が胃がムカムカするほどの重圧で(特にアトランタはキャプテン選びでごちゃごちゃと揉めたし、ゾノも嫌がって決まったのもギリギリだったし…)、あのを布を腕に巻いてるだけじゃない厳しいものなので、細貝も腕が痛むほどの重圧と責任感をそれに感じて欲しいです。
それをわかった上で、今度はスタメンでCマーク巻けたら最高ですね。
今大会も五輪カテゴリ作りたいんですが、いかんせんレッズブログで今回はほとんどレッズの選手出てないからな〜…ちと難しいか。
■A3杯2007 6/7 vs山東魯能 3-4●
生で見ないで、テレ東の方の録画を結果知ってから見たほうが時間の節約だったかな…。
山東魯能は強いなぁ…。
すごく良く走ってますし、後半も終わりになっても足が止まらないのでプレスも良く効いてます。
逆にレッズのチェックは大体、友ちゃんだけとか長谷部だけとか常に孤独に1人だけでやらなきゃないんですが…まぁ…無理…みたいな。
攻めるのも、達也入ったらどうなるかと思ったけど、結局は永井・ポンテ・達也とかで、単に小野君が達也に代わっただけで何の変化も無く、前の3人だけで攻めて、フィニッシュはまたもやシトンのみ…とか。
ポンテが下がってからはプレイスキックは山田さんになっちゃったんですが、これがまた後半の集中切れたヤマさんのキックのXXな事…(笑)。
じゃあ他に誰か蹴れよ!って言われれば、申し訳ありません山田大先生様しかおりません!と慌てて頭下げるしかないので文句言ってはいけません(言ってるお)。
それでも2点目は山田さんのFKからですのでこの難しい状況でパーフェクトまで求めるのは贅沢ですが。
トップであんだけ練ってもまだ駄目だったのを、メンバーと位置を全変えで臨むにはちょっと相手も悪いです…。
いつもみたく苦しいと最終ライン下がってそこに常時5人も6人もいても、相手の3人は全員フリーとかで、「いつもの」がメンバー落ちでもっと要所要所で酷くなった感じ?
なんでも1人だけでやっては無理ですね(ゾーンなら特に)。
そういう去年からの悪癖がど〜にもこーにも抜けてないような気もしますし、やっぱり最後のレッズの3点目は、ゴール前にいつもの前の3人に加えて、岡野と山田と長谷部がからんで5〜6人が攻めあがって取りましたし、そうなったら山東守備もサクっと崩せちゃえるのになぁ…。
やっぱり、連動して守備も攻撃も常に協力して、前から中から後ろまで追ったり絞ったりしてやってかないと駄目ですし(つーかそもそもゾーンでしょ?)、やれば強いですよ。
じゃあやれば?って言うのは、きっと今はまだまだ本当に難しくて仕方ないんでしょう。
つーか、サブメン入れて調整代わりにするには相手のレベルが高すぎです。
しかも闘莉王が空中戦でモロ負けしてるのがすごい精神的にショック…。
■A3杯2007 6/10 vs城南一和 0-1 ○
城南はJのチームで言えば、中位よりは下のチームくらいのレベルな気がしましたが、あの暑さの中で後半の最後の最後まで走り回れるのがすごいです。
後半の頭までに3人全部入れ替えてきましたし、凌ぐのが本当に大変そうでした。
ポンテと小野がいない中で90分やるとどうなのかな?と興味ありましたが、普通に「つまらない」という感想に…(笑)。
強いとか弱いでなく、あの辺に想像力の塊みたいな選手が一気に2人抜けてしまうと、攻撃がほとんどサイドとミドルくらいしかなくなってしまうんですね…。。。
それによってサイド攻撃しかない状態では、いつもに比べてすごい数のサイドへのパスが相馬に出ましたが、やっぱり運任せのようなクロスが星の数ほどあるだけだった…。
得点も結局は右から…しかもピンポイントで正確に、頭上以外の様々な高さのパスを選択して入れられる選手である長谷部が入れたパスからのゴールでしたし。
アレと比べると相馬の方がずっと走って深い良い位置までボールを運んでくれるので感動が大きいものの、それが得点に結びつく効果的なラストパスになるかと言うと、確実な「アシスト」となればアレとは比べものにならないくらいの低確率なのが…う〜ん…(笑)。
クロスの高さを、シトンの頭から足元までの189cmの間で色んな高さでくれないかな…。。。
達也だったら足元へのグランダーのパスだけでもいいくらい。(達也にすら2m以上の高さのクロス上げてるしw)
割と中盤でボールがあっさり奪えるだけに、すかさずに左へ!→相馬突破!→天へ…の繰り返しだけで前半終るのかよ!と思ってた中での訂正のような長谷部のパスでした。
あと、日本じゃないからシトンが背中に5人背負ってないのも大きかったですね(笑)。
1人だけマーク付いてた選手は、パスを受けるだいぶ前ですでにふっ飛ばされて地面を這いつくばってました…。
最後はまた押し込まれて引いて(今回は仕方ないですが)、やっぱりPKになってしまいましたが、都築が止めてくれましたね〜。
最近のレッズはPKを止めてるシーンってあまり見てない感じだったので(笑)感動しました。
なかなか勝ちきれない試合が多い中で今回は自信になりましたよ。
■6/10 今日は、細貝萌21歳の誕生日です。

細貝も試合に出られましたし、まぁまぁ良い誕生日になったんじゃないかな…?
城南戦の最後の乱闘で、長谷部が突き飛ばされたのに激情したのか、どさくさにまぎれて人垣の後ろからトーキックをかましてましたが、バレたらどうすんだ…(笑)。
※大きいのはイラスト部屋にあります。
日本時間17:30スタートなので、帰ってきたらもう終わりそうでした。
やっぱりどうしても攻め込まれたり長いボールを放り込まれると特に、ズルズルとラインが下がってしまうので、ACLは特にそこを突かれて2列目からミドル打たれて、都築も味方がまた良い感じのブラインドになって弾道が見えないままサクっと決められてしまうシーンが多すぎます…。
山田とシトンが出停で、闘莉王がずっと居ない中でとにかく後ろは耐えるだけでいっぱいいっぱいな感じでしたし、アウェーの厳しさが特に色濃い中での勝ち点1にホッとしてしまうのは仕方の無い展開だったので責め様も褒め様も無い試合。(って、これまでもこれからもそうなんですがね(笑))
■第11節 5/13 vs G大阪 1-1△
中3日でインドネシアからの死闘を終えて帰って来て、ヘロヘロで首位と戦って、それで引き分け…って言うか、シトンのPK失敗とかわけわからんシジクレイへのファウル判定で2点損したと思えば、そのジャッジを飲み込んで納得してたとしてもレッズがどうこうって言うか、ガンバの方に「え?そんなんでいいの…?」って感想が。
それを思えば「これ以上このままで、はたしてこの先に伸びしろはあるか?」と言うタイミングで監督が変わって、ちょっと新鮮に未知数を想像できるのも楽しいじゃないですか…(笑)。
私はオジェック擁護って言うか、基本的にレッズ擁護なので(笑)、ぶっちゃけ地域リーグより下に落ちたあたりくらいにならないと、いよいよそわそわ慌てたり落ち込んだりとかしなさそうなので、よく私が大丈夫って言ってるから安心したとか言って下さる方もまれにいらっしゃいますが、全く大丈夫じゃなくても平気で大丈夫って自信満々で言ってます(断言)。
“すご〜く良い意味”でレッズを「どうでもいい」と思ってるので…。
存在してるだけで幸せじゃないですか〜☆(これでこのブログの観戦記の意味が一気に0に…)
■第12節 5/19 vs 名古屋 1-2 ○
いつもは土地に精気を吸い取られてるんじゃないかってくらいの相性なのに、この日はこの土地にパワーをもらっちゃったかのようなハッスルぶりだったような…。
本田のFKも実況が煽るから観てる方は怖くなるけど、実際に受けた都築は別に特別なボールじゃないしGKが処理して当然のボールってサラっと言ってたので、まぁ…そういう事なんでしょう(笑)!
名古屋も要所要所ではレッズみたく個人技のみで行く感じが多かったんで、そこで潰せば…って感じでしたし、1対1でワシントンとヨンセンの個人レベルが止められませんでしたってのに、「ポンテもすごかったです」が加わったレッズが勝った…みたいな。
動きも良かったですが、試合を決めるのがやっぱり最後の外国人の数と質って言うのはお互いに悲しいものがありましたがね…。
でも2チームとも同じくらいのレベルと習熟度
圧倒的な差が最初から読めると勝っても負けてもどこかで不満出ますしね。
中位の強さってそういう意味でもほど良いです(笑)。
清水・磐田・鹿島・横M戦とかもそんな感じになりますし。
■5/23 ACL Matchday6 vsシドニーFC 0-0 △
今年からは独りぽつんと試合を観てるんですが(寂)、この日はさすがに結果が全てだし、状況が状況なので心細かったです…。
隣の、同じく1人で来てるおじさんと『エア同伴観戦』を試みて、小さく一喜一憂してみましたが。
でも堅実にリスクを犯さないサッカーは、ちょっと去年の終盤戦の様でハラハラしながらも絶対的な自信を持ってかわしてるような感じだったので、そこまでは緊張しませんでしたが…でも結構、最後にあのでかい体でパワープレーで来られて、闘莉王もいないし高さで対応出来ないのでその辺は…。。。
私の席から藤口社長が正面に見えたんですが(笑)、シトンの余計なイエローの時は激烈怒ってパンフを足に叩きつけてましたが、何でか後で調べたらこのイエローでシトンが決勝Tの第1戦でいきなり出場停止なんです…ね…。
試合後には相川さんや周りの重鎮と握手してましたが、90分間それは渋〜い顔でした。
まぁこれがオジェックの最低限のノルマだったので、上半期はこれでかなり一息着けたのかな〜。
■第13節 5/27 vs横M 1-1 △
…観てません。(えー)
■U-22日本代表 北京オリンピック2008 2次予選 第6戦
vs U-22マレーシア代表 3−1○
細貝がキャプテンだったのでちょこっと中継を観ましたが、個人能力も指導者の能力もどっちもかなり低めなので見所が無い…。
「○○君カワイイ〜☆」って言いながら観るのが一番得して満足できるので、そういう観戦方法の方々が1人勝ちだったと思えばそれはそれでかなりうらやましいな。
個人能力の面ではあの黄金世代のシドニー五輪からは年々落ちて行ってる感は否めないですし(今回は特にベンチ外っつーか本番構想外の選手も多々いましたし)、シドニーの時はトルシエだったので指導面でもそこそこあったものの、その後は徐々に下降していませんか…(笑)?
ソリさんはこの先どんな結果が出ても「日本は個々の選手の能力が低いから結果が出なかった」とは言わないでいただければそれ以上は望みません。
逆に結果が出たらまず選手を褒めて(笑)!
私が五輪代表に望むことは『悔い無く終えて欲しい』という事のみ。
やっぱりどうしても毎回、若いからゆえに協会の大勢の大人の事情に振り回されて涙を流すような選手が必ず出てしまうからねぇ…。
大会中にこの同世代の中で出来た絆をずっと大事にして欲しいし、満遍無い人材に与えられることの無い、選ばれた者だけが得られる貴重な財産ですから。
しかし、五輪のキャプテンって歴代では前園・宮本・啓太(那須)って来て、その功績を見れば精神力がすごく必要で大変な事ですよね。
アトランタ大会中にサカマガで連載してたゾノの手記とか、もう読んでる方が胃がムカムカするほどの重圧で(特にアトランタはキャプテン選びでごちゃごちゃと揉めたし、ゾノも嫌がって決まったのもギリギリだったし…)、あのを布を腕に巻いてるだけじゃない厳しいものなので、細貝も腕が痛むほどの重圧と責任感をそれに感じて欲しいです。
それをわかった上で、今度はスタメンでCマーク巻けたら最高ですね。
今大会も五輪カテゴリ作りたいんですが、いかんせんレッズブログで今回はほとんどレッズの選手出てないからな〜…ちと難しいか。
■A3杯2007 6/7 vs山東魯能 3-4●
生で見ないで、テレ東の方の録画を結果知ってから見たほうが時間の節約だったかな…。
山東魯能は強いなぁ…。
すごく良く走ってますし、後半も終わりになっても足が止まらないのでプレスも良く効いてます。
逆にレッズのチェックは大体、友ちゃんだけとか長谷部だけとか常に孤独に1人だけでやらなきゃないんですが…まぁ…無理…みたいな。
攻めるのも、達也入ったらどうなるかと思ったけど、結局は永井・ポンテ・達也とかで、単に小野君が達也に代わっただけで何の変化も無く、前の3人だけで攻めて、フィニッシュはまたもやシトンのみ…とか。
ポンテが下がってからはプレイスキックは山田さんになっちゃったんですが、これがまた後半の集中切れたヤマさんのキックのXXな事…(笑)。
じゃあ他に誰か蹴れよ!って言われれば、申し訳ありません山田大先生様しかおりません!と慌てて頭下げるしかないので文句言ってはいけません(言ってるお)。
それでも2点目は山田さんのFKからですのでこの難しい状況でパーフェクトまで求めるのは贅沢ですが。
トップであんだけ練ってもまだ駄目だったのを、メンバーと位置を全変えで臨むにはちょっと相手も悪いです…。
いつもみたく苦しいと最終ライン下がってそこに常時5人も6人もいても、相手の3人は全員フリーとかで、「いつもの」がメンバー落ちでもっと要所要所で酷くなった感じ?
なんでも1人だけでやっては無理ですね(ゾーンなら特に)。
そういう去年からの悪癖がど〜にもこーにも抜けてないような気もしますし、やっぱり最後のレッズの3点目は、ゴール前にいつもの前の3人に加えて、岡野と山田と長谷部がからんで5〜6人が攻めあがって取りましたし、そうなったら山東守備もサクっと崩せちゃえるのになぁ…。
やっぱり、連動して守備も攻撃も常に協力して、前から中から後ろまで追ったり絞ったりしてやってかないと駄目ですし(つーかそもそもゾーンでしょ?)、やれば強いですよ。
じゃあやれば?って言うのは、きっと今はまだまだ本当に難しくて仕方ないんでしょう。
つーか、サブメン入れて調整代わりにするには相手のレベルが高すぎです。
しかも闘莉王が空中戦でモロ負けしてるのがすごい精神的にショック…。
■A3杯2007 6/10 vs城南一和 0-1 ○
城南はJのチームで言えば、中位よりは下のチームくらいのレベルな気がしましたが、あの暑さの中で後半の最後の最後まで走り回れるのがすごいです。
後半の頭までに3人全部入れ替えてきましたし、凌ぐのが本当に大変そうでした。
ポンテと小野がいない中で90分やるとどうなのかな?と興味ありましたが、普通に「つまらない」という感想に…(笑)。
強いとか弱いでなく、あの辺に想像力の塊みたいな選手が一気に2人抜けてしまうと、攻撃がほとんどサイドとミドルくらいしかなくなってしまうんですね…。。。
それによってサイド攻撃しかない状態では、いつもに比べてすごい数のサイドへのパスが相馬に出ましたが、やっぱり運任せのようなクロスが星の数ほどあるだけだった…。
得点も結局は右から…しかもピンポイントで正確に、頭上以外の様々な高さのパスを選択して入れられる選手である長谷部が入れたパスからのゴールでしたし。
アレと比べると相馬の方がずっと走って深い良い位置までボールを運んでくれるので感動が大きいものの、それが得点に結びつく効果的なラストパスになるかと言うと、確実な「アシスト」となればアレとは比べものにならないくらいの低確率なのが…う〜ん…(笑)。
クロスの高さを、シトンの頭から足元までの189cmの間で色んな高さでくれないかな…。。。
達也だったら足元へのグランダーのパスだけでもいいくらい。(達也にすら2m以上の高さのクロス上げてるしw)
割と中盤でボールがあっさり奪えるだけに、すかさずに左へ!→相馬突破!→天へ…の繰り返しだけで前半終るのかよ!と思ってた中での訂正のような長谷部のパスでした。
あと、日本じゃないからシトンが背中に5人背負ってないのも大きかったですね(笑)。
1人だけマーク付いてた選手は、パスを受けるだいぶ前ですでにふっ飛ばされて地面を這いつくばってました…。
最後はまた押し込まれて引いて(今回は仕方ないですが)、やっぱりPKになってしまいましたが、都築が止めてくれましたね〜。
最近のレッズはPKを止めてるシーンってあまり見てない感じだったので(笑)感動しました。
なかなか勝ちきれない試合が多い中で今回は自信になりましたよ。
■6/10 今日は、細貝萌21歳の誕生日です。

細貝も試合に出られましたし、まぁまぁ良い誕生日になったんじゃないかな…?
城南戦の最後の乱闘で、長谷部が突き飛ばされたのに激情したのか、どさくさにまぎれて人垣の後ろからトーキックをかましてましたが、バレたらどうすんだ…(笑)。
※大きいのはイラスト部屋にあります。
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