第9節 vs 千葉 1−1 △
 連休中はちょっと忙しくなる事があって、試合もTV観戦がやっと…。。。
 現場で観ないと本当に血の通った観戦記にならないのは自分でも重々わかっていますのでこれは皆様、流し読みで…(笑)。(いつも通ってねーだろ!ってお思いかもですがw、いつもはわざと気をつけて感情論は絶対に入れないようにしてるんです!w芸風です!)

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 前半は、労を惜しまず走る市原に翻弄される部分も多かったですし、攻撃の全てを任されたかのような水野の上がり下がりにも手を焼きましたが、そこは啓太がぶっこ抜いてくれたので溜飲下がる思いでした(笑)。 キャー啓太ステキ〜!(*´Д`)
 鹿島戦をほうふつとさせるような攻め方が出来てましたし、啓太があの位置まで上がれたのも去年までは無い形ですし。
 まぁ去年まで無かったのは阿部がいなかったからですが。
 長谷部と啓太が2人ともガンガン上がってる状態が今年は楽しいと思います。もちろん機を見て阿部もどんどん上がりますし。

 
 ただ、鹿島みたく付け焼刃で30分しか持たない運動量の走るサッカーじゃないので、受け流すだけでもかなり手を焼いたので、今回は山田がなかなか上がれなかったりしましたが。
 でも鹿島戦よりは坪井が積極的に前に上がっててちょっと面白かったです(笑)。
 が、左足でクロスを上げたときに「坪井の左足のフィードは無し」と言ってた福田の言葉がしみじみと…。

 でもやっぱりあれだけぐいぐいと前後に走ってこられてもなお先制点が崩しからサクっと取れたのは、前回には足りなかったシトンのすごさだと思います。

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 後半は相手が1人少なくりましたが、千葉・斉藤への前半4分のカードはあまりに早すぎる…。
 ここは審判の経験値と力量なんでしょうが、もらってしまったらカードはカードとしてこれ以上チームに迷惑かけないように気をつけて行くしかない中での、その斉藤の、しかも後半開始1分での足の裏を見せた足首へのタックルは悪質と言うか“軽率”。

 五分五分の戦いをしていた中で、これで千葉は「引き分けでも万々歳」の戦い方に完全シフトしてしまいましたし、レッズとしてもゲームがつまらなくなってしまった…。
 千葉サポだって、あれだけ拮抗してたのに「追い着いただけで大喜び」じゃあ、埼スタまでわざわざ来て不本意だったでしょうし…。

 この後に、レッズも小野君が89分にいつもの、『もらわなくてもいいような余計なくだらないカード』をもらったのがあのギリギリの時間帯でかなりやる気を削ぎました…。
 
 「フットボールショー」の要素を削ぐカードが私はすげー嫌いなので、斉藤も小野も猛省して欲しい。(家○もね!w)

 …てな事があって、後半は丸々、千葉が1人残して全員守備の時間稼ぎのみに始終し、ミスでレッズが失点してからは千葉は完全にもう引き分け狙いに絞ってしまった〜。

 しかしそんな中でもレッズは後半だけで12本のシュートを浴びせ、ポストを叩くものやもう10センチ!とか、山田さんのブレ球!とか、長谷部のあれ…と、決定機をいくつも作れましたし「決めるだけ!」ならもうそこは連携の部分じゃないですし。
 あと、阿部が3連続くらいでゴールをお膳立てしてもらっておきながら駄目だったのは…(笑)。
 最後の1発はなんで流し込んだの!?(撃ち抜け!w)
 でもこの後半の怒涛の攻めの時には長谷部のスルーパスが一番、得点の匂いがする攻撃方法だったので代えないで欲しかったな…。

 つーことで、ちゃんと良くなってる事が見れたので今回もそんなに酷い文句とか無いです…(笑)。
千葉はシュート2本・枠内1で1点取ってますから、川崎戦みたいな試合だったかな。

 結果だけでいいサッカーは去年さんざん観たんだから、もう今年からは結果と内容サッカーじゃなきゃ満足しない中で、疲労の中で良くやってると思います、しかもACLと代表合宿しながら。
 千葉のサッカーはさすがにオシム時代から引き継がれた、労を惜しまず走る良いサッカーですが、それでも引き分け・14位は、サッカー的ワーキングプアな感じ…。
 やっぱ内容だけってのも厳しいですよ…。。。。

 しみじみ、2つ同時はほんと〜〜に難しい。

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【おまけ】
↓これに関してなんか言えって言われたので言います(笑)。

小野控えでオジェック監督を批判

 試合後、誰よりも早く真っ先にロッカールームから出てきたのが小野だった。出番なしの控え選手よりも早い退室に、不満の胸中は明らかだった。報道陣に囲まれると、怒りを通り越した表情で切り出した。

小野「監督から、2トップでいきたいのでベンチだと言われた。はっきり言って意味が分からない。ワシントンを使って2トップにして、ポンテのトップ下でやりたかったみたい。非常に残念というか、アウエー(の鹿島戦)で頑張って勝ち点3を取って「今日も頑張るぞ」という時。非常に監督には不満があります。」

 ベンチに座る小野のモヤモヤが反映されたかのように、試合内容も不満が募るものだった。
 規律違反で鹿島戦はベンチ外だったワシントンが、不協和音をかき消すように前半27分に先制弾。だが後半開始早々の千葉DF斎藤の退場で数的優位となった直後、なぜか選手の足が止まる。同点に追いつかれた上、後半だけで千葉の6倍となる12本のシュートも不発。局面打開に後半35分から投入されても小野のモチベーションが上がるはずもない。「これだけ試合数が多いと集中力が切れることもある」。闘莉王の悲痛な表情が、チーム状況を象徴していた。

 痛恨のドローで、ホームの2戦連続未勝利は05年9月以来の珍事だ。オジェック監督は「こういう日もある」と不運を強調したが、今季最高5万7000人のサポーターは大ブーイングを響かせた。小野発言の波紋とドロー劇の影響が、王者に暗い影を落とした。


 
>ベンチに座る小野のモヤモヤが反映されたかのように
>試合内容も不満が募るものだった。
>規律違反で鹿島戦はベンチ外だったワシントンが、
>不協和音をかき消すように前半27分に先制弾。


 不協和音をかき消すように先制弾、だったらかき消したんだからモヤモヤじゃないじゃん!(あのすばらしいゴールまでの流れを見たか?w)

>なぜか選手の足が止まる。同点に追いつかれた上、
>後半だけで千葉の6倍となる12本のシュートも不発。


 足を止めて後半だけで12本も撃てないべ。(じゃあ止まった相手の6分の1しか撃ってない千葉のがヤバイだろ…)

>監督から2トップでいきたいのでベンチだと言われた。
>はっきり言って意味が分からない。


 「2トップでいきたいので」ってちゃんと言われてるじゃないのさ。
 つか、そもそも小野君が本当にこれ言ったのかよってのが…。
 そんなバイオレンスな小野君、想像するとなんか萌えます。……嘘です。

>「これだけ試合数が多いと集中力が切れることもある」。
>闘莉王の悲痛な表情が、チーム状況を象徴していた。

>痛恨のドローで、ホームの2戦連続未勝利は05年9月以来の珍事だ。
>オジェック監督は「こういう日もある」と不運を強調した


↑この部分だけ信じて読みたい記事な気が。
 でも「珍事」って!(笑)
 じゃあ年間8勝しか出来なかった93年は惨事どころじゃ済まないな…。

 こんなのが1面なんてGW花盛りですね。
 小野君が「オジェックのうんこたれ!」とか言えば号外が出るな。
 つーか、10年前に現役日本代表の岡野がオジェックに普通に直接「バカ」って言ったのは1面トップ記事にしてくれなかったのに!(笑)
 あ、でもギドともめた時(今回のシトンの件がこれと全く一緒の理由と流れで笑ったw)と、山田さんが遅刻しすぎてスタメン外された時は小さな記事になったね…。
 10年でレッズの扱いがこんなにも大きくなった事を喜ぶ記事なのかもですね。
 
 あ〜くだらな…w 
 サポーターは、チームの内紛とか、嘘でも本当でも言葉端に何かヒントがあって記事になっちゃったとかでも、別に何にも出来ないので、その辺はクラブの方で勝手に対処なり何なりちゃんとやっといて下さい…。

 私はピッチ以外の事には一切金払ってないのであまり興味が…(笑)。
 サポがこの件に関して実際に口出しのように意思表示出来る事は、今後チケット買うか買わないかの選択くらいでは。

 私は買いますが。




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