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「助けてー」って叫ぶとロビーが来るわ☆
…似てないですけど!(笑)(…薄めのブラジル人の似顔絵って苦手…。)
フィニッシュのかゆい所にさっと来てコース通して確実に決めてくれました。
でも今日は皆で取って繋いで揺さぶって上がりを待ってスペース作って…。
ソガのGキックを坪井が落として、それを本山に拾われたのをポンテが奪って…の、部分からゴールまでのチャプター切ってください(笑)。
ソガのGキックの部分からね…!
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今日は3−6−1でしょうか。ほぼ3バックでした。
●長谷部誠選手(浦和):
「4枚といえば4枚。3枚と言えば3枚。
その部分は形にとらわれずにやろうと話していた。
僕は左で、伸二さんと相手の右サイドの選手を見ていたのだが、
今日は前からの守備の仕方が良く、中盤もしっかりとアプローチする事ができて、
しっかりと守る事ができた。
シトンの欠場は関係なく、1人1人が守備も攻撃もちゃんとしてチームで戦おうと選手間で言い合っていた。それがよくできたと思う。
ただ、ミスからの危ない場面があって難しくしてしまった。
ミスをなくす事が大切。今日はどうしても勝ちたかった。
たとえ、内容が悪くても。今日は内容も良かったと思いますが(笑)。」
乗りツッコミかしら…。
山田さんがちょいちょい新井場の上がりのケアに上下して深い位置まで戻って来てたので、たまに4枚に見えてるって感じでしょうか。
阿部が一応啓太の横のボランチで、長谷部・小野・ポンテ・永井はグルグルと中盤とトップを巡っていたような感じ?
鹿島が前半からすっごいプレッシャーで、ボールをどこまでも追い掛け回して来て、奪ってから長いボールを裏へ蹴って来てそこへ興梠を走らせてカウンター…でした。
でもこれどう考えてもこのあったかい日に前半でオーバーワーク気味な気がしたのですが、後半どころか前半の終りにはもう足が止まってましたね。
ここが生命線だから、止まったらかなり終った感が…。
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後半はちょっと休んで元気になってたので2回ほど決定的なシーンに持っていかれましたが、でもチャンスらしいチャンスはこの2本だけな感じだったので、あとはCKとか気をつけて行けば。
ずっとこの間に解説の城が「鹿島はここで決めておかないと苦しくなる。流れが行ってしまったら戻らないかも」って連呼してたんですが、決められないので流れも来ました(笑)。(それにしても、城は「浦和は王者の風格」って言いすぎだろ。)
流れが来たって言うか、鹿島の足が完全に止まった感じ。
中盤でのプレッシャーも無くなって来てからは、逆に浦和がどんどん仕掛けて中盤でボール奪って行けましたし。
ここでもう2点3点取って行けたらかなり満足なのですけど…。
ゴールシーンは、
ポンテ→小野→啓太→小野→啓太→山田→ポンテ
の流れでしたが、啓太が小野君とのワンツーでコーナー付近の深い位置まで行ったのも「お!」って思いましたが、そこで貯めて待って、山田の上がりを待ってからサイドを変え、ダイレクトで低いマイナスの折り返しのボールにポンテ…と言う、こんな綺麗な崩しを今年…と言うかもうかなり長い間見てなかったような…(笑)。
永井も長谷部もゴール前に入り込んでこの時DFを引きつけてましたし、これでPA内に1、2、3…6人も入ってたの?
こんなに攻めに人数かけるシーン自体もかなり久しぶりですね…。。。
これ以外のシーンでは阿部も何度もゴールに勢い良く体ごと飛び込んで、不発でゴロゴロ転がっちゃったけどいい動きしてくれましたしね(こういうJEFっぽい、泥臭い点の取り方する人いなかったからなんか新鮮…w)。
闘莉王以外の人間がこんなにも上がってくれてるだけで涙が…(つд`)
3バックもドジってしまった部分は今となっては笑い話ですが、ちょっとキモを冷やしました…が、高さとスピードで完璧に抑えてくれてたんじゃないかと。
こうやって攻撃に人数かけて皆で期を見て上がるっていうのは、4バックの練習でちょっと意識付いたんじゃないかなって思うんですけどね…?
去年と同じように3バックでやっても、前線に2人だけとか1トップだけって言うシーンが少なかったですし。
キャンプ中に山田さんがこの4バックは「状況に応じて3と4で変えるためなんじゃないかな」って言ってましたが、やっぱりそうなのかな。
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●ホルガーオジェック監督(浦和):
「みなさんもご存知の通り、アウェイの試合は厳しい。
特に私の経験上、このカシマスタジアムで勝つのは非常に難しい。
今日勝てたことはとてもうれしい。
私個人的に嬉しいのは今日はチームとしての力を出して勝ったこと。
どういうことかというと、守備、中盤、攻撃の3つが一体となって、ハーモニーを奏でてくれたということ。
チームとしての戦術も素晴らしかった。
1人1人全員がチームのために持てる力を出した。
伝えていた戦術をフィールドで表してくれたのが素晴らしい」
>特に私の経験上、このカシマスタジアムで勝つのは非常に難しい。
ちょ…切ない…(笑)。
そうね「オジェックレッズで対鹿島」で良い思い出無いよ…ね…。
オジェック時代の対鹿島って大宮で1勝したくらいで、あとはリーグ全試合負けてませんか?(ちらっと調べただけですが)
オジェックが最後に指揮した鹿島戦って、あの優勝争いから蹴落とされた雨の国立のPK負けとかでしょ?
…それにしても、このコメントが今日スタメン外れた人へのあてつけみたいな内容だなぁ(笑)。
まぁオジェックとはあのギドですら「ムキーッ!!」ってなるくらいに合わなくてブチ切れた過去もあるので、こう言うのは毎回仕方ないんでしょうね…。
山田さんの常習遅刻に歴代初めてキれた監督ですし(遅っ!)。
でもどっちも大人ですからそんなに大事にはならないでしょうし、シトンともじっくり話し合って分かり合えると思いますが。
あのシトンとオジェックが話し合いの場でも感情的になってふてくされたり突っぱねたり…と言うのが想像できないですし(笑)。
つーわけで、今日は3バックでも4バックでも、戦術以外での基本的な部分で他にもっと大切な事があったって気付かされたような試合でした…。
●鈴木啓太選手(浦和):
「やってて楽しい試合だった。
僕らは昨年タイトルを取ったけど、そういう気持ちで臨んじゃダメってことを改めて感じた。
死に物狂いでチームとして戦うことで、自分たちが勝ち続けられる」
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