【GGR対談:3】 堀之内聖・細貝萌インタビュー
※細貝のブログはこっち↓です。
http://reds-haji.at.webry.info/

 
 ゼロックス前日に放送された対談です。
 シドニー合宿中のものです。
 女性アナウンサーは「ア」です。◆は質問。

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ア◆「シドニーの印象について」
「そうですね、僕は2回目か3回目なのでこれっていう印象はないですけど、やっぱり暑いですね。」
「オーストラリアは2回目なんですけど、シドニーに来たのは初めてで思ったよりも田舎なんだなって。」

ア◆「オフの日はどうやってすごしてますか?」
「オフの日はえーっと、何してますかね…まぁゆっくり疲れを取って寝てるか、買い物行ってるか、え〜…前の日に飲みに行って二日酔いか(笑)。後はまあその他もろもろ…。」

ア◆「リラックス法は?」
「リラックス法はえ〜…自慢できるようなリラックス法は無いです(笑)。」
「じゃあ自慢できなくてもいいです。」
「いいすか?じゃあ、寝ることです(笑)。」

ア◆「どの選手とオフの日は遊んでますか?」
「オフの日はあんま誰かと遊ぶってのは無いんですけど、オフの前の日にみんなで飯喰いに行ったりすんのは、啓太とか酒井とか多いすかね。まぁ時々…細貝君とも…。」
「連れてってもらいます、たまに。」
「じゃあプライベートでも仲良いんですね。」
「たまに…(笑)」
「自分が行くと結構…居てくれるんで…。」
「“居てくれる”ってなんだよ?(笑)」
「いや、なんか大人数のときも居るんで…。」
「兄貴分って感じですね。2人でいるときはどんな話を?」
「この場では言えないっす。」
「ヒャハハ…(笑)。」
「えー、ちょっとだけ聞かせて下さい。(笑)」
「ピーって入りますか?」
「入ります(笑)。」
「嘘です。絶対入んない(笑)。」
「アハハハハ!そんな話はして無いっすよ(笑)。」
「してないからな(笑)。」
「どんな話ですか?」
「いやもう、フォーメーションは4バックがいいとか…」
「絶対ウソですよね?(笑)」
「え〜?!(笑)なんで絶対ウソとか言うんですか?」
「アハハ…(笑)。」
「砕けたお話とかないんですか?」
「砕けた話っすか…それはもう…(細貝を促す)」
「いや、無いっすね…。なんか…なんか…どうなんすかね?もう勉強させてもらってます。」
「(細貝選手の)リラックス法は?」
「えー、自分は特に無いっすけど、寮にいるときは音楽聞いてます。」
「どんな音楽ですか?」
「えっ…」
「質問攻めだな(笑)」
「洋楽…とかが多いっすね、はい。」

ア◆「では、それぞれ尊敬する選手を」
「レッズの先輩はみんな尊敬してます。」
「特に」
「特にとか無いっす(笑)。」
「すばらしいお答えですね。細貝選手は?」
「そうですね…自分も。」
「おーい!(笑)今度こっち(細貝)から聞いて下さいよ!」
「色々連れてってもらえるのは堀さんとか啓太さんとか…そういう意味でももちろん尊敬してますし、まぁランニングの時とかも堀さんの位置とか大体決まってて、右のちょっと外側をいつも走ってるんですけど…」
「一番距離が長いところね!」
「それで、みんな結構、話してるときも1人黙々と走ってます。後ろに居て、真面目なんだなぁって思いながら、自分も後ろを着いて走ってます。」
「すごい、(堀之内選手を)上げて上げて!ますけど…実はここをちょっと直して欲しいって思うところはないんですか?」
「いや、全然無いっす。…はい。」
「そんなに深く知らないんです。」
「アハハ…(笑)。」
「そんなことないですよね?」
「まぁ…結構色々知ってる…」
「オイッ!(笑)」
「アハハ(笑)」

ア◆「お互いどんな性格かっていうのは?」
「まぁ最初会ったときは高校生で、ほんとに慣れてなくて真面目だなあって思ったんですけど…もう入ったら全然…」
「なんですか〜(笑)!?」
「まぁサッカーに対しては真面目ですけど、サッカー離れたらもう…王子様キャラなんで…アハハ…(笑)。」
「どんなところが王子様なんですか?」
「なんか言われるんすよ、(堀之内に)王子様、王子様って…(笑)。」
「なんかもう(細貝は)輝いてるっぽいじゃないですか、ここら辺(頭の上や背後を指して)に星がバーっとありそうじゃないですか。」
「なーん…アッハハハハ…(笑)」
「なんか、オーラがちょっと…。系で言ったら王子様系じゃないですかね。」
「あ〜…。」
「啓太がちょっと王子様っていうよりは王様系です。王様と王子様なんです」
「キングと、プリンスって言う感じですかね」
「それで売り出して行きましょう。」
「「どうですか?」
「まぁ、売りまっ…売れないでしょうねぇ…」
「噛んじゃったよ!大事なとこで〜(笑)!」」
「アハ、へへへ…(笑)」
「細貝選手から見た堀之内選手は?」
「やっぱ真面目…ですよね。まぁでも多分みんなが思ってるような、そんな真面目じゃない…」
「アハハ!(笑)」
「いやもちろん練習とかはすごい真面目ですけど…普段結構、家にいるのかなー?って感じですよ(笑)。」
「わかりづれぇよ、お前(笑)。」
「自分が堀さん以外の人に誘われた時とかも大体堀さんいるんで…。」
「社交的なんですね」
「色々なとこにいるのかなーって。」
「誘いを断れないんです。人がいいんでねー。」

ア◆「お互いを動物に例えると?」
「動物〜!?」
「それ必要っすか?(笑)」
「ハリネズミ!」
「あ、俺?」
「ハリネズミっぽいです。」
「どんなところが?」
「とがってそう?ちょっと。」
「そういう意味じゃなくて、なんかこう…真面目そうじゃないですか(笑)。ハリネズミって真面目そう…真面目そうなイメージが…」
「ハリネズミって真面目かー…(笑)」
「あんまりちょろちょろ動かないし、同じ場所にとどまってそう…。」
「でも、(細貝は)犬系ですよね。」
「そうですねー」
「アッハッハ…(笑)」
「種類が何かなー…」
「小型犬って感じですよね?」
「(首を振り)…いいえ。」
「アハハハ!」

ア◆「昨シーズンは失点が少なかった点については?」
「2年前くらいまでは攻撃が売りでというか、それが全面に出てたと思うんですけど、そのときから守備も安定してましたし、特に去年が数字的に目立って失点が一番少なかったってことになってますけど、その前の年からの積み重ねがあって去年の成績があるんじゃないかと。」
「試合にはあまり出てないんですけど、観ててやっぱなんていうか、隙が無いっていうか。まぁ自分らの入るスペースも無いですし(笑)、相手にすると相手も色々大変だろうし…DFラインもそうですけど、まとまってるって感じはします。」

ア◆「お互いのプレーをどのように評価されてますか?」
「イメージとしはミスが少なくて、落ち着いてるっていうところが強いっすよね。自分もそうですけど、相手でやってて、抜けそうだけど最後の最後で止められてしまうとか、シュート撃ちそうな時に堀さんがボール触ってハッとしたり、後はカバーリングのところでポジショニングがいいんで。」
「ありがとうございます。(細貝は)基本はボランチの選手だと思うんですけど、まぁ去年の天皇杯なんかはDFラインに入っても落ち着いてやってましたし、適応能力が高いとおもいますし、守備能力は非常に高いと思います。
 高校生で合宿参加したときも、初めてでもエメなんかに結構着いていってたし、そういう意味でDFに来たらやだなって思いますけど(笑)。まぁボランチ頑張ってくれって感じです。」
「(笑)」

ア◆「個人的な今シーズンの目標」
「まぁ第一は試合に出ることなんで、とりあえず今のこの合宿で充分アピールしてゼロックスにスタメンで出れるように。自分のポジションをしっかりと確保できるように。」
「試合にからめるかわからないですし、からめて試合に出る回数が増えれば上手くなるスピードは早いですし、試合に出れなくても上手くなれればいいと思いますし…まぁ今は、です…はい、自分のその…レベルが少しでも上がるように…頑張ります。」

ア◆「最後にサポーターにメッセージを」
「今年ももうすぐシーズン始まるんで、去年同様にサポーターの方々と一緒に戦って、今年こそはリーグを制覇して獲れるタイトルは全て獲りたいと思うので応援よろしくお願いします。」
「去年より今年の方が試合に出れるように、自分のプレーが少しでも観てもらえるように頑張りたいと思うので、応援よろしくお願いします。」



今年を振り返ってまとめてみよう。
 自分の観戦記で、1年間レッズがどんな感じだったか振り返ってみます。

 全部の試合について書けたわけじゃないので何節か飛んでます。
 対戦相手と結果にエントリに飛ぶリンクが貼ってあります。(引用文の無いものはリンク無しです。)
 とりあえず「リーグ戦だけ」を取り上げました。
 その他のナ杯や天皇杯や親善試合の試合観戦記はコチラ
 色で囲まれた中の文字はエントリ内からの抜粋で、その下が今回のコメントです〜。



[ 日本代表 ] 長谷部初選出

■05.12.26 [ 日本代表 ]
1月下旬から2月上旬にかけて行われる、日本代表トレーニングキャンプ・アメリカ遠征のメンバーに浦和レッズから三都主アレサンドロ、坪井慶介、長谷部誠の3選手が選出されました。<公式>

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代表初選出に驚きの浦和MF長谷部
 日本代表初選出された浦和MF長谷部誠(21)が26日、W杯出場へ意欲を燃やした。
 29日の天皇杯準決勝大宮戦に向けた始動となったこの日、予想外の吉報に驚いた。

 練習前のミーティングで選出を知り「正直ノーチャンスだと思っていた」と驚いた。海外組を含めた中盤の層は厚いが「熱い気持ちでやりたい」と、サバイバル戦を生き抜く覚悟を見せた。<日刊>




▼ マガジンとai
 ちと遅くなりましたが、マガジンは久々に買ったです。
 
 「もっとも怖いドリブラー」は2位に2倍以上の差を付けての1位だから、かなりのインパクトがあったんでしょうね。
 彼がルーキー初試合で初めて大観衆に見せつけて沸かせたプレーもドリブルだったし、井原もこのことばっかり聞かれてたんでしょうけど…。しかし井原も何度も聞かれてうざくてもその度に「でもその試合レッズ負けましたよね?」と返すのは空気読め! 

 福田もドリブラーだったし、堀さんや杉さんもドリブル上手かったですし永井ルーキーのあの頃のレッズはパサーとドリブラーばっかだった気がします。(その中でドリブルもパスもシュートもトラップも守備も出来ない岡野が良くスタメン取れてたものです…。)

 永井のドリブルって色んなものが長いから(距離も時間も)、観てると観客席の声は「おおおっおっ…お〜〜…おおお!お〜おぉおおぉぉ…おおぉ〜〜…ぅワーッ!!」っていう、すっごい面白い声出しの状態になってますよね。

 一瞬、球を忘れて置き去りにしてしまったように見えても、なんでかまた足元に戻ってきて球の方からくっついて行っているみたいな、ネトネトしたドリブル…(笑)。
 「持ちすぎるから取られるんだよ!」って怒った直後に「え!?本当は取られてなかった…!」とか、ほんとに不思議な現象です。
優しい永井さん。 
 でも「怖い」っていうのはあまり似合わない冠言葉ですね(笑)。
 試合中に切れることがあっても子供っぽい切れ方や理由なので怖くはないし…。
 
 試合中に「どうしたらいいの!?」って坪井に聞いてる事の方のがよっぽど怖い…。
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 サッカーaiも立ち読みのが恥ずかしいし、面倒なので買ってしまった…何年ぶりかしら。

 長谷部は表紙は帽子取ったほうがいいのに。
 でも帽子が大好きなんですね。隠すためじゃないんだ。(わぁ)
 
 本命記事は最近楽しみな赤星&細貝の対談だったんですが、お互いのベッドで寝合ってるからもう1つベッドを置くか?みたいな話をしてましたがデジャヴュ…。

そして一緒に寝ちゃいなよ! 小野君も寮にいたころは田畑の部屋に簡易ベッドを置いて、ほとんどそこで寝てたと言ってましたしね。
 なんか、河合が夜中の道端で小野の生霊?を見た!と小野に話したらむちゃくちゃ怖がって、1人じゃ寝れなくなったとかで…。
 なぁに、その計算高い女みたいな話…。
 ただ小野は寝言と寝ぼけながらの奇行が多くて田畑もゆっくり寝られなかったみたいですが。

 トップ出場の際の話もありましたが、細貝はセンターバック、守備ラインに入ってたのでデビュー戦では空中のボールに向かって、絶対に飛びこんじゃいけないとこで思いっきり飛んで、瞬間「死んだ…!」と思いました…よく点入れられなかったなぁと…(笑)。
 赤星は時間も短いけど「怖いものは何も無い!」みたいな場面で入ることが多いので、積極的なプレーが見れて楽しいんですけどね。
 ぜひともトップで長い時間見たい選手なんですよね。私の今年一番の楽しみでもあったくらい。選手権を見てからずっと思ってたので、もっと出てもいいのになと思いました。

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 明日は駒場です。
 なんでチケット売れてないんだろ?
 中継も一切無いし、絶対に来た人は勝ち組だと思うよ(笑)。レッズは客が少ない試合の方がいい試合するのだ。(マガの永井の70mドリブルも今期最低観客かなんかだったし。) 
 
 あ、あとホーム最終節のジュビロ戦がもう残っててもアウェー側しか無いんですよね…。私もSC指定を買おうとしたらもう磐田席しかなくって、SAのちょ〜真ん中のずっと上を取るのがやっとでしたよ、先週…。
 買ってない人は急いだほうが!

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 ここ連続で絵のあるエントリなのは、ぶっといポスカでぐりぐりと太い線で絵を描くのがラクだってことに気づいたからです…。
 細い線で慎重に書いても、100分の1に縮小するなら太い線の方がカスレなくていいなーと。



▼ ここ最近の坪井&守備陣の話。
 川崎戦のMDPの表紙にもなった坪井。
 数試合前から坪井の活躍が目を引きます。観戦記に書こうと思って3試合ほど過ぎてしまいましたが(うっかり)、裏に抜ける速いFWをストッパーとして見事に追いつき、付いて、カバーもしてで「やられる!」という場面で必ず細い影がシュシュシュ〜!っと追いかけてきて、スライディングでボールをかっさらう、そういうプレーを見てホッと安堵のため息をつくとそれは坪井の活躍。

 怪我以来、代表との兼ね合いもあって調子を落とし気味の坪井とアレでしたが、ここ数試合は2人ともが絶好調な気がします。
 
 2人とも攻撃の意識を持って攻めあがる場面が増え、川崎戦では坪井もあの速いFWをぴったりマークし(あまりに相手が外国人ですごいのでさすがに何度か走り負けはありましたが)、日本人DFでここまで対スピード勝負で1対1で押さえられるっていう人材は貴重だと思います。

 さらにその川崎戦の闘莉王の得点の直前は、平川を追い抜いて右サイドの高い位置まで上がってきてましたし、あの速いFWを相手に攻撃参加もして勝負をかける場面ではなんだかんだで3バックが全員上がってたんですよね。
 坪井がそうやって平川の前まで持って行き、内館が逆を駆け上がって、そこから闘莉王のゴールですから「いざ!」という場面での蜂の一刺しを勇気を持ってやってくれたのはすごいと思います。相手の3バックにその場面あったかといえば有る無いで、あったレッズが勝ったのですから…!

 ここ3試合が特に安定を見せてまして、坪井の調子がぐんと上がっているのがわかりました。「この人はやっぱりすごかったんだ」と、怪我以来、ちょっとこのままパフォーマンスが戻らないのでは?と心配していましたが、天王山に合わせての復調に頼もしさを感じます。

 ガンバ戦での対アラウがかなり楽しみです。
 さすがにあのジュニーニョよりはスピードが無いので(ほんとすごかったし)、裏のケアは安心して任せていいと思うんですよね。
 tuboi.jpg
 しかし、選手入場前の坪井の頭、ちょっと光りすぎでは!?というくらいツヤッツヤに輝いててまぶしかったですよ…(笑)。
 あの輝きがそのままプレーの輝きになっていると思うほどに…(実は本当に調子が良いと光るのでは!?)。

 調子を落とし気味だったアレ・坪井の代表組と、怪我あけの闘莉王、勝負どころを嗅ぎ分け、いざというときに果敢に攻め上がるウッチーと、なかなか最近の守備陣は良いと思うのですよ。

 今、失点が広島32失点に続いて2位の33失点ですから、セットプレーで落としてることが多いので、集中して気をつければ最小失点も狙えると思います!(得点がガンバより20点近くも少ないのに、得失点差がたった2差なのも固い証拠ですよね。)

 セットプレーはギドいわく「集中力の問題」なので、切らさないように頑張ってもらいましょう(笑)。(…ちょっと川崎戦は蹴れる人間と合わせる人間の人数と質がJで1番ってくらいだったので仕方ないし、素直に負けたという感じでしたからね…。)



秋の交通安全お願いします…

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■05.09.23 [ 岡野雅行選手の事故について ]

本日、弊クラブ所属・岡野雅行選手の運転する車がさいたま市内で、交通事故を起こしました。

2名の方が病院に運ばれ、診察を受け、その後帰宅されたと報告を受けております。お怪我をされた方たちには、一日も早く回復されることを願っております。
また、日頃よりご支援いただいているファン・サポーターの皆様には、ご心配をおかけしましたことを、お詫び申し上げます。
なお、岡野選手は、検査の結果異常は認められず、チームに合流しましたが、明日の試合は、事故のショックとコンディション不良の為、出場を見合わせることとなりました。

 …ちょこっとだけ帰ってこれたと思ったらこのニュース…!

 以前も渋谷で渋滞したとかで遅刻してたし、お彼岸の連休だし渋滞や混雑などの予測も充分しておいて欲しかったですね。

浦和レッズ岡野選手、追突事故起こす 3人軽いけが

 23日午後1時55分ごろ、さいたま市中央区桜丘1丁目の首都高速大宮線下り線で、サッカーJリーグ1部・浦和レッズのFW岡野雅行選手(33)の乗用車が渋滞中の車列に突っ込み、岡野選手と、追突された車に乗っていた男女の計3人が軽傷を負った。

 県警高速隊の調べやレッズ広報担当者によると、現場は片側2車線で、岡野選手が左車線を走行中、右車線から車線変更してきた車を避けるために左にハンドルを切ったところ、左の側壁に衝突し、弾みで渋滞していた右車線の前後3台に次々衝突したという。

 岡野選手は元日本代表で、97年のW杯予選で初のW杯出場となるVゴールを決めるなど国際Aマッチに27試合出場し、3得点を挙げている。

 う〜…でも結構みんな危険な状況だったんですね。
 岡野含め皆軽い怪我で済んで良かったとしか言えませんね。

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 …もう、この浦和警察の交通安全キャンペーンのイメージキャラクターの仕事の依頼は未来永劫来ないよ…ね…。
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 そして事故を起こした今日、9月23日はゴンちゃんこと中山選手の38歳の誕生日なのですが、この写真の交通キャンペーンのあった日は、なんとゴンちゃんの結婚式の日だったんです…。
 しかもこの巻き込まれたうちのある1台の被害者の方は私の友人の友人の親戚でした…。なんだか細いながらも色々と繋がっている…。
 

 事故に巻き込まれた方々の心身の一刻も早い回復をお祈りします…。



貯まってたニュース色々。

■[2005 JOMOオールスターサッカー出場選手決定]

ギド・ブッフバルト監督
心からお礼を申し上げます。
選出されたことは栄誉と思っています。今後も監督としてレッズのために尽力をつくしていきます。それが私の使命なのです。

田中達也選手
3年連続でオールスターに出場できることを光栄に思います。オールスターでは、Jリーグのトップ選手が集まるので、色々な選手から色々な事を吸収していきたいと思っています。個人的には、ゴールを奪って、自分自身楽しみ、サポーターを沸かせたいと思っています。

長谷部誠選手
初めてオールスターに選ばれ、小学生の頃からテレビで見ていた舞台に立てることは夢のようです。この舞台を用意してくれた、多くのサポーター、リーグ関係者の期待に応えられるようなプレーをしたい。また、オールスターとはいえ試合をする以上、勝負にこだわって楽しいサッカーをみんなに魅せたいです。


 
>今後も監督としてレッズのために尽力をつくしていきます。
>それが私の使命なのです。

 …なんだ、ギドだけ「別に聞いてないよ」みたいなコメントが混じってるのが怖いな…また残り5試合で監督交代の話でもあるのかな?

 でも長谷部のJ推薦はさすがに水野よりは評価高くて良かった…水野以下の評価だったら本当にプライドが許さんよ(笑)。
 でもみんな、レッズサポのほとんどがボイコットして加地さんとかにガンガン入れてる中でこんだけ上位に食い込むんだから人気あったんだね…。達也なんかかえって他サポがガンガン入れたような感じだし。
 
 でも、「こうしたいからあいつにみんなで投票しようぜ」とか「投票したいのを我慢してあいつに入れよう」とか、そういうのがまかり通ってしまったり、そういう気持ち・行動に走らせてしまうっていうのもどうなのかな…。

 毎年、新規のサポーターのため?に これ は貼っておこう。
 このときは私も駒場のサブグラウンドで並びながら何十枚もせっせと書いたなぁ…。
 そのあとテレ朝のニュースで「たいへんな事が起こってます。」と久米宏に紹介されるほどだったんだよ…(遠い目)。

 “出るだけ損”のオールスターってなんなんだろう…。
 メディアも生中継を今年から止めて録画放送になったってことは「放送するだけ損」って言われてるわけですしね。
 代表サポーターは代表選手がオールスターに出…いや、Jリーグに日本代表が所属してるってのを知らないらしい、というネタ@噂を聞いたけど、あながち100%ネタでもなかったりして…(笑)。

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■05.09.15
[ 西谷正也選手、札幌に期限付き移籍のお知らせ ]
西谷選手コメント:
「半年間という短い間でしたが、レッズでプレーできて良かったです。あまり試合に出場できなかった事は、残念でしたが、これからはコンサドーレ札幌がJ1に昇格出来るよう、全力を尽くしてプレーします。
来年、またレッズに帰ってきますので、J2の結果も気にして待っていて下さい。ありがとうございました。」


001.gif No!私がアイコンで自信のある出来の選手が優先的に移籍してしまってないか?!
 
 西谷なんて05年の一番良く出来たと思うものなのに…。梅田もイッちゃんも三上も結構気に入ってたのにお蔵入りですよ。他チームバージョンには死んでもできないですしさ…。

 来年帰ってくる…とは言っても、来年は多分新体制だと思うので(あ…)、帰ってくれば使ってもらえるかもしれないし。せっかく岡野組に入ったんだから絶対に帰ってきて欲しい。

 しかしお蔵入りアイコン増えたなぁ…。



決定力
20050816004713.jpg ←昨日、入場の際に持ち物チェックの警備員のおじさんに厳しい口調で「これはなんですか!?」と問いただされたもの。

 れ、レインコートです…。

 筒状の収納だからなんだかわかりにくいのかな…。
 彼が一体これを何だと思ったのかが知りたいです。

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 本題。『SPORTS Yeah!』の124号の

>Jリーグ監督が語るFWの決定力とは?
>〜ギド・ブッフバルト、西野朗〜

 …っつー記事を遅ればせながら読んできました(買ってない)。



▼ ラッピング電車
20050628_15432.jpg 最近とみにこのラッピング電車の検索が多いですね。もちろんレッズと組み合わせで。

 私のはボケボケなんですが(笑)、Samemoon!さんのエントリに、これでもかというくらい鮮明な写真が!しかし、「山手線の車体広告となると安くないはずなんですが、結構広告期間が長い。」と、Samemoon!さんのおっしゃる通り私も6月末に見ましたけど、いつからやってるんだろう?弟は毎朝、山手線通勤なのですがそれでもやはり同じ時期くらいに見たみたいですし。

 で。広告価格が気になったんですが『全国交通広告料金』っつーサイトに載ってました。(PDFになってて表示がうざいので(笑)gifにしてみました。クリックででかく。)
yamanote.gif
 

 いち、じゅー、ひゃく…。
 
 半月で税込み2千425万5千円…。
 少なくとも1月半はやってるから、それでも7千276万5千円。もしかして2ヶ月間やってた?ってなったら9千702万円…?そうすると一億円弱?
 一番低いランクで1ヵ月半やっても5千万円。
 こんだけ派手にやってくれた宣伝ってここ最近はないですよね。

 なんともステキで豪華なCMを組んでいただけたもんです。

 ↓昔はこんなのもありましたね。(…私物のスキャンです。)
福さん



マリッチ加入
 紆余曲折を経て(?)マリッチが加入しました。
 真面目で練習熱心な方みたいなので、ギドがエメと比べて気に入るのもまぁわかるですよ(笑)。
 「ギドもドイツ人だなぁ〜、今まで相当我慢してたんだなぁ〜」という選択に、今ちょっとチーム自体が人間不信気味なので良い選択であると思います。
 アルゼンチンの子はなかなかに賭け要素でかいし、時間も無い中で色々と面倒だったのでありましょう。

 練習を見た方々のブログなんかを拝見してると、背の高い電柱ではなくトゥットタイプとのことで、そうなると永井との相性が期待できますね。(いまだトゥットと永井のスーパーコンビネーションプレーを夢に見ます…(笑)。)
 とにかく今は早く2人の実戦プレーが観てみたいです。
 
 ポンテもほんと楽しみなのです。
 腕毛がもじゃもじゃのトップ下10番には良いイメージしかありません(…過去例は1人だけですが)。
 
 マリッチは『ロン毛』がちょっと誰かさんとキャラかぶるので、なるべく、くくっておくように。そのほうが視野も広くて良いでしょう。(※誰かさんは髪をまとめてから調子が悪くなり、“視野が広くなりすぎるとダメだ!”と気づき、止め、さらにパーマをかけてあえて視野を狭めた人です。)

■05.07.20
[ トミスラフ・マリッチ選手、新加入記者会見 ]

本日、練習終了後、大原クラブハウスにて、トミスラフ・マリッチ選手の新加入会見が行なわれました。

マリッチ選手コメント:
「まず最初に今回の移籍にご尽力いただいた全ての皆様にお礼を言いたいと思います。
ヨーロッパと日本を言ったり来たりして、少し疲れていますが、私を選んでくれた皆様に感謝したいと思います。

私がここに来てチームメイトから受けた歓迎、ファンの方々の喜び、私を選んでくれた方々に対し、ハードな練習を積んでいい結果を出して,期待に応えたいと思う。
チームとしての目標を達成できるように精一杯努力していきたいと思います。

浦和レッズの試合を、アウェイとホームの2試合見て、この2試合でレッズには本当に多くのファン・サポーターがいるという事がわかった。本当に「なんなんだ、これは?」とビックリしたし素晴らしいと思った。彼らは90分間選手に声援を送り、後押しをしてくれる、本当にこういうファン・サポーターの前で自分がサッカーが出来るという事に喜びを感じている。

私は32歳になるが、これだけのファン・サポーターが後押ししてくれるクラブ、こういう環境でサッカーが出来るという事は本当にすばらしい。スタジアムに入っただけで鳥肌が立ってくる。こういうファン・サポーターの方々にいいプレーでお返ししたい。」

◆トミスラフ・マリッチ〜Tomislav Maric〜
(登録名 マリッチ)
・1973年1月28日生まれ(32歳)
・国籍:クロアチア
・ポジション:FW  
・身長/体重:181cm/79kg         
・出生地:ドイツ ハイルブロン市
・背番号:18

・主な出場歴等
ブンデスリーガ1部通算6シーズン96試合出場32ゴール
ブンデスリーガ2部通算5シーズン143試合出場49ゴール
クロアチア代表9試合出場2ゴール

 ようしゃべるな。ベテランなのでそういう社会的なトコもしっかりしてて好印象ですよ。誠実な感じですし、サポーターを喜ばせるテクも持ってますな。