▼ 天皇杯5回戦 vs福岡 3-0 ○

  色々と 寒かったですし、何よりもクソ忙しい週に日程変更でずれこんで、かなりダメージでっかい私です。(T T)

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 ク●ゲーにもほどがある!という感じでしたが、福岡が25mくらいのコンパクトラインで攻めて来たので、中盤でその網に引っかかってしまってどうしてもこの分厚い人の壁を越えられなくて苦労しました…。
 全盛期の磐田くらいコンパクトだったのでは!?(笑)

 でも代わりに裏がたっぷりあるのでロングボールで壁を越してその裏へ蹴って達也…とかが効きそうでしたが、いないものは仕方ない(ガクリ

 全体的にレッズがグダ〜っとしてて、福岡が古賀誠を上手く使って押し上げて押し上げて攻めて来てたので負けもちょっと有りな展開でしたよね…。
 シュートも21本も撃たれてますし。うぬぬ…。

 1週間置きにリズム良く試合をするためにはスタメンも一新までは出来ない状態ですが、それでも怪我人も多いので、今日の最終ラインは坪井が真ん中やってましたし、後半にネネが痛んでからはネネが真ん中になったりとかなり不安定な状態に。

 相馬も久々スタメンで頑張ってたけど、クロスが…。。。
 何か見えない12人目の仲間が見えてんの?みたいなファーの位置に何本も入れてましたが、絶対に中を見て入れてないでしょ!?(笑)
 今日は、逆サイドのCKになれば御の字…みたいな左のクロスでしたけど、やっぱりアレとここでものすごい差が付いちゃうですよ。その前までの突破は素晴らしいんですけど…。
 
 それでも、相手の集中が切れて相手守備ラインの足が次々に攣ってバタバタ倒れて行ったところで立て続けに3点叩き込んでつじつま合わせて終って、なんだかブサイクな勝ち方になっちゃいましたが…仕方ないかな〜。(´Д`;)
 やっぱり個人技VS組織に持ち込まれると苦戦しますね。
 これ1本でここまで来ちゃったかたもうこれで行くしかないのでしょうけど。
 (ヨガファイヤーだけでベガまで来た、みたいな…)

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 今日はメイン席にチキも観に来てくれてましたし、社長夫妻の隣にはオジェック夫妻もいました。(ちなみに社長は前半、すごい不愉快そうな顔してましたが…)

 チキ的には浦和経由バルサ行きの選手…はいなかったろうな。
 ポンテはイタリア国籍あるから外人枠に引っかからないからどうかね?怪我の○ッシの代わりに(笑)。(でもレッズが困るわ…)
 
 オジェックは絶えずメモを取りながら観てましたね。
 今日はひどい試合でしたが、色んな意味で「レッズらしい」場面目白押しだったので、観てもらってよかったんじゃないかと…。
 シトンにおんぶに抱っこに高い高いに、いないいないバーまでやってもらってるような状態をリアルに観てもらえたんなら来年は…ね。
 珍しくギドがラインを上げろ上げろと手振りで指示してましたが、現監督としては見られたくない状態でしたよね今日は…(しかもよりによって天敵オジェックに(笑))。

浦和新監督にオジェック氏=1年契約で基本合意

 浦和の新監督に、ホルガー・オジェック氏(58)の就任が16日決まった。埼玉スタジアムで行われた天皇杯の福岡戦を観戦後、浦和の藤口光紀社長と会談して合意した。契約は1年となる見込み。
 今季のJ1で初優勝を果たした浦和は、退任するブッフバルト監督の後任として、1995年から2年間指揮を執ったオジェック氏に就任を要請していた。同氏は国際サッカー連盟(FIFA)の技術委員を務めているため、この日クラブ・ワールドカップで来日したブラッターFIFA会長に技術委員辞任の了解を得た上で、浦和側に受諾の意向を伝えた。

 浦和の藤口社長は「彼は世界を良く知っているし、(監督に)うってつけの人材。気持ちが通じ合って握手した」と語り、オジェック氏は「チームには多くの代表選手といい外国人選手もいる。可能性があるから優勝できたし、アジア制覇という目標も達成できないことではない」と述べた。

 …と、いう事も決まったようですし。 

 その他には大熊さんと井原も観に来てましたが、途中交代で左サイドに入った細貝が相手のアタックを逆に吹っ飛ばして、良いドリブル突破を見せて会場が沸いたシーンがありましたし、対人に強いとこをアピール出来たと思うので観ててくれてたかしら?かなり積極的な良いプレーできてたのではと。

 
  あと素晴らしくどうでもいい事としては、すげー久々に見たさかもっちゃんの髪が茶髪になってたのがとても残念でした…(笑)。



▼ 第34節 vs G大阪 3−2 ☆

引き続き壁紙配布中です。

■1024×768

■800×600

 感想いただけるととっても嬉しいですv(^∀^)

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【スタジアム入場】
 スタジアムの柵を埋めるようにサポの横断幕とチームポスターが張り巡らせてありました。
 北門へ向かう道すがらには、敵将のグラビアが無残に踏みに踏まれて破れさまよってました。。。。
 

【選手入場】
 あのヴィジュアルって、やってる方も自分達が何の模様を形作っているのかわからないんですよね…。
 なので、今回はバックススタンドにいたのでメインだけ見て「横のストライプか〜」とだけ思ってたんですが、オーロラビジョンに映ったのを見てたまげました(笑)。

 TVで山田が「サポータのヴィジュアル見ましたか?」と聞かれて、半笑いで「僕一番前で入場するんで…」と答えてましたが、どの選手よりも先に見てくれてるし、あったりまえじゃん!な答えが嬉しかったです☆

【試合】
 先制点を取られた前後の時間はレッズ的にも攻め急ぎすぎてたので、どうしてもシトンもポンテも自分で突破しようと強引になって、一旦ボールを溜めて味方の上がりを待つ余裕が無かった感じで潰されてすぐにボール奪われてました。

 でもすぐその後に平川を使っての相手守備ラインへの裏へのパスがキレイに通るチャンスがあり、それが有効な事がわかってからは同じような形でのポンテの一番得意な形での裏への突破から同点弾が出ました!

 この一連のチャレンジと失敗と成功によって、チームに「行ける!」という空気がぶわっと流れました。
 スタジアムもそれを「そうだ!できるって大丈夫!」という声で後押し出来ましたし、逆に自分達のミスを6万人に笑われる…と言うのも、相手心理的にもジリジリと来るでしょうし。

 この1点で、相手最終ラインの裏が狙える!という確信に加え、同点弾の直後に宮本が、ガンバにしては引き気味だったラインを一気に上げてきました。
 これによって裏を狙いやすくなりましたし、最初からこれくらいのラインで来ると思ってたのが割と低めだったので難しかったですが、やっとその通りに。
 その点でもまず「得点を取る」と言うのがすごく大事だったんですね。

 そしてガンバ最終ラインのシジクレイが足元に弱い、他2人には1対1なら絶対的に浦和有利、とにかく足が遅いし、それでもあまりガチガチの組織で守ってる風でも無い…という所を2点目で上手く突けました。
 結局ポンテは相手CBを全員個人技で抜きさった事になりましたし。

 遠藤がいないので、相手ボランチからゲームが組み立てられたりはしなかったために、ガンバがかなり中盤省略でロングボールを入れて来たのですが、そこはもう川崎や他のチームにやられまくって、相当練習させてもらったのでしっかり落ち着いてボールをかき出すことが出来ました。

 1失点目はアレとネネの軽い緩い守備ラインをぶち抜かれたので、ここはもうある程度捨ててるので仕方ないですしね…(苦笑)。
 坪井がスピードを使った1対1で止めるはずの場所ですし、ちょっと今日はネネもミス多かったしな…前節はかなり空中戦制してたりでよかったのに。
 ネネがフリーでゴール前でクリアしたボールが長谷部の尻に当ってCKになったのは長谷部も切れてましたしね…しかもこのCKが5回くらい続くハメになって、あわや宮本のヘッドで決められそうになりましたし…。

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 後半、シジクレイが居ない間に絶対にセットプレーで点とっておきたかったので3点目は必然であり命題のような形で取れたのでよかったです。
 でもシジクレイの代わりに用意されてたのがFWの前田で、その後に守備をさらに減らして遠藤が入ってきたので、もう少し点取れそうでしたけどね。
 遠藤のFKも怖かったですが、枠にも行かずに打ち上げたのを見て「今日はここからの恐怖はもう無いな」と。このシーン以降は遠藤も完全に消えましたしね。。。

 そして、3点目が入った後にい・つ・も・の・よ・う・に(笑)アレがグッダァ〜…となって、やる気0!のプレーを連発しまくったのでギドがそこを即交代したのはGJでした。
 
 …でもそこが達也だなんて…(´Д`;)
 案の定、何の意味も成さなかったのであっと言う間に坪井が代わりに左サイドに入って達也がトップに上がり事なきを得ましたが、もう2度と達也を守備員にしないで下さい…。

 残り15分はこれまたいつものように相手に撃たせるだけ撃たせ、ライン下げて全員で凌ぐいつもの「あれ」…。
 なぜか毎試合残り15分は相手の好きに攻めさせるから、相手も試合後に「残り15分間はすごくいい攻撃が出来てたので次の試合に繋がると思います!」とか、自信付けさせちゃって、勘違いしたチームはだいたい次は負けて「あれ?浦和戦であれだけ攻められたのにおかしいな?」みたいに混乱させて申し訳ないですよ…。。。

 2失点目の辺りは皆、集中力もそうですが、山田やウッチーや闘莉王が足を攣らせちゃっててやばかったんですよね…。
 山田はもう足を伸ばす処置も出来ない中で攣ってしまったので、しばらく強引に歩きながらの処置で、でも前線に戻らなきゃないということで、すごく苦しそうな顔で足を引きずりながら中盤に戻って行ってて、ここで私も泣きそうになりました…。

 優勝の可能性のあるチームにちゃんと最後勝って優勝出来ました。
 レッズはガンバより強かったと言って良いんですよね?
 ちゃんと証明して、勝ち点差を6点も付けたんで大丈夫なんですよね?(笑)

 よし、じゃあもう、いいですよね…
 正真正銘浦和レッズは今年、18チームの中で1番強かったです!!
 
 PS:
 …しかし、ガンバと川崎を観て思ったんですが、レッズは来期に向けてもうちょっとPA内でのパス回しみたいなのを練習して欲しいよ…。
 人数かけてPAに大勢で進入してきての早いパス回しで崩してゴール!…みたいなのを、この2チームくらい怖い攻め方ができるとレッズも無敵なんじゃないかと。
 本当にPA内での孤独っぷりがすごい…それで得点王取れる人がいるのもすごいけど(笑)、もう少しみんなで取ろう!と。
 この辺は勉強させてもらったと思いました。
 
【試合終了後】


 得失点差も余裕でしたが、試合自体も勝っていたので色んな意味で「待ってました!」な感じで優勝を感じましたね。
 ロスタイムでのVゴールなんかで決まってるよりは、心臓麻痺の人も出ないような平和な決まり方でしたし(笑)、何よりも引き分けとか負けて…じゃないのが嬉しい!(笑)
 しかも2位のチームをちゃんと自分達で蹴落とせたんだし、様々なことに対して「資格がある」と思います…よね?

 とにかくスタジアム中の選手・サポ、皆が抱き合い、跳ね、頭を殴り合っての喜びようでしたし、夢じゃないんだな〜…と。

 瞬間、泣いたりは別にしてなかったんですよ。
 でもシトンがインタビューの最後に「アリガトウサポーター!」と叫んだ瞬間にブワっと涙が出ました…。
 あー、やっぱりサポとしてはここのこういう言葉なのか〜…って(笑)。
 さらに銀皿を山田が掲げた瞬間に替え玉…みたいな(笑)。
 
 あと私はなんだかチャンピオンフラッグがすごく嬉しかったんですよね…。
 なんでだろ、初年度にヴェルディの選手が掲げてたのがすごく印象に残っていたのかな…フラッグを見たときに反射的に「あれ!あれが欲しかったの!!」って叫んでました(笑)。
 そして、それをウッチーと岡野に持たせてもらったのに感謝…(-人-)
 
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 TV見たら、会場でのインタビューで山田さんちょい泣いてましたね…。
 弱いからこそ自分の出場と給料が安定するからって理由で入団したってキッパリ言ってた山田が、その後チームが強くなりすぎて自分のスタメンも危うくなった中でも、一生懸命足が攣るまで戦ってチームに食らいついて優勝して、ましてや泣くなんて…19歳の彼から誰が想像したでしょうか(笑)。
 ほんと、00年くらいまでは「J2じゃもう移籍しよっかな」としゃあしゃあと言ってたのに…そう思えば、01年以降から勝って強くなってチャンピオンを渇望するような気持ちに、選手もサポもなってきたってことなのかなぁ。
 岡野ですら、ベンチに入るときは「レッズ負けろ!」と念じてたと言ってましたし、やはり当時は皆心から優勝したいなんてのは無かったのでは?(笑)

 だって私だって、毎試合勝ったりましてや優勝したい…なんて図々しいことあまり最近まで強く思ってなかったような気がします。
 常に挑戦者であり、そんな力も資格も無いチームなんだと思い込んでましたし。
 
 でもそれが変って来たのはチームが強くなってきたからでしたし、強くなった時期って埼玉スタジアムが出来てからなんだと思うのですよ。

 J2時代の駒場の観客数は15,000人に届かない試合だっていくつもあった中で、今は埼スタに常時4万〜5万人は入る状態ですもんね。
 すごく大雑把に考えても3万人くらいはコア数増えたって考えれば、埼スタの完成でようやくハードとソフトが揃ったわけで、02年からもう優勝ロードは始まってたわけですね。

 埼スタ以前の昔語りはウザイでしょうのでしたくないのですが(笑)、93(92)年から06年までの長い年月、セーラー服でG裏にもぐりこんでた私も(ネットとか無いのでC・Cとか知らなかったの…子供だし…)、今では親戚中に「お前と同じ歳のタレントの○○ちゃんの息子はもう小学校3年生だってよ!」などとなじられるお年頃ですよ…(ノA`)

 でも、優勝するまでにそれだけかかった…と言うより、きっとセーラー服の私に、今すっかりババアになった私が「優勝したよ!」と言っても「そんな早く優勝出来るわけないよーw」と言われるような気がします(笑)。
 だってこの頃は結構みんな本気で「俺が死ぬまでには…」くらい思ってたんじゃないでしょうかね?

 …昔話でした(笑)。

【アフターバー】


 ぱぴさんに誘っていただきアフターバーに参加しました。

 ギドと社長とホリとヤマが来てくれました。
 一緒に乾杯してギドが「なんでビールじゃないの?」とずっと問うてましたが…きっと日本酒だったんでしょうねぇ。 
 ホリは何で来たのか聞かれる前に「皆あまり知らないかもしれませんが僕は一応選手会長なんですよ(笑)」と言ってました。
 
 山田さんの挨拶の後にチャントが起こって、それに山田が「…どうも。」とボソっと言ったのが皆おかしくて、続いたホリも社長も挨拶の後のチャントに「…どうも。」とヤマの真似して言ったので会場は笑いに包まれてました。


 皆様、改めておつかれ様でした&おめでとうございました。
 




第33節 vs FC東京 0−0 △

 …うぅ、今日勝ったら配布しようと思ってた壁紙を昨日1日かけて作ったのに…。

 もし2日に決まったらその日の夜に公開しますので是非もらいにまた来て下さい…(伸びても結局は作業時間自体が昨日しか無かったので血を吐く思いで作ったのに…!)

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 ちょっと守備に関してと、試合の臨み方も抜き出してみました。

●長谷部誠選手(浦和):
「今日は負けないことがいちばん大事だった。
 そんな中、全員の意識が自然と守備に行ったことはよかった。
 もちろん最悪引き分けでも、という思いはあったが…。」

●鈴木啓太選手(浦和):
「今日はきっちり守る事ができたゲームだった。
 0点に抑えた事は大きい。」

●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「今日はどちらも負けられない試合だったが、もっとうちが積極的に仕掛けられればよかった。
 多少負けたくないという気持ちが出た。
 もうちょっと楽しまなくちゃなかなかいいサッカーはできない。
 もうちょっと楽しみたい。」

 もうね…ギクシャクギクシャクしてた感じはひしひしと感じました(笑)。
 ずーっと引き気味で、ボカボカ東京にシュート撃たれておぶおぶなってて哀れ…。
 ボール奪っても前に参加する人間も3人くらいですし、本当に本当に前にシトン1人ぼっち!みたいな状況でしたし。

 ゴール前でも皆大事に行きたいので横パス横パスで、山田さんも前の山田さんに戻っちゃったかのようにすぐにアレに預けちゃうし、そのアレもシュートともクロスともつかないボールを入れてはGKに取られちゃってもう…(ノA`)

 長谷部も啓太もず〜〜と最終ラインにへばりついてましたね…。
 特に長谷部なんかは引き分け狙いのセーフティー第一の気持ちが顕著で、前に顔出してもたった5mのパスの中継をするだけ…とかでしたし。
 すぐに横パスとバックパスを選択するので、後半に裏に出してくれれば走りこんだアレの大チャンスになるシーンでも、迷ってこねて結局バックパス気味に球を下げてしまったので、さすがにアレもそこまでやったのにはぶち切れて腕を振り回して怒りを表してました…。
 後半、ガンバの状態的に引き分けでも良いかも…となってから、ずっと長谷部はアレに球が出るたびにバックパスの指示をして何度もギシや闘莉王までボールを下げさせてましたね(あまりに頻繁なので無視される事も多かったですが)。

 小野君が入ったら球を散らして前に前に運んで行けるので、少しは全体も前に行けましたが、ベンチからゲルトの万博の状況を教えられたらもうほとんど攻める事も止めてしまいましたね。

 ベンチでは山田がアレと岡野を両腕に抱き寄せて、間でピョンピョン跳ねて嬉しそうに待ってましたが、試合終了してすぐに東京の場内アナウンスで万博の状況がビジョンで伝えられて皆、速やかに帰って行きましたが(笑)。

 ま、今日は潜在意識でやっぱり「負けなければいい」という戦い方しちゃったと思います…。
 「勝たないと終わり」だったらそりゃレッズだってガンバくらい何もかも捨てて攻めに出ただろうし。
 ここ数試合は、追われる方はそれなりにシビアに「感情」だけではなく「勘定」も算段しないとねぇ…。

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 でも、そういう浮かれたベンチで他会場の流れが読めてしまったのですが…私達は正直「え〜…なんか嫌だぁ〜!」と…(笑)。
 引き分けで決まるってのもそもそも嫌だったし、他力っぽいのも嫌だし…気持ち的にいまいち爽快な気分で迎えられない事と、人んちで騒いで早く帰れって言われるのも気まずいですしさ…。
 
 なので、得失点差の状況と会場などの条件を考えたらちょっとホッとしたのもありました。
 ここでの勝ち点1がすごく重〜くなりましたし。
 それに、さすがに京都には全然期待をしてなかったので(笑)、あわや引き分け!まで持ち込んでくれた事と、得失点差をレッズは5点稼がせてもらったのにガンバは1点に抑えてくれたなんて、なんて頑張ったの〜!と。
 その頑張りに泣けてきました(つд`)。

 埼スタまで持ち越せしたので今日チケットの事や仕事などで来れなかった人達が少なくとも2万人近い人数増しで最後を後押ししてくれるのなら心強いです。
 サポーターは選手でもスタッフでもないんで、良いプレーとかピッチで得点をアシストなどは出来ませんが(笑)、『ホームでは負けない』と言える舞台を用意できますので、それは最低限やらせてもらいましょう。

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 試合はもう納得なんですけどさ、東京の運営が…。。。
 調布市にあるスタジアムに並んだはずなのに、12:30の最後尾が三鷹市って…。
 
 「レッズを応援する方々」をひとくくりでまとめて2列で並ばせたので(しかも歩道なので、一般市民が歩道使えず!…条例的にいいの?!)、必要以上に列が何キロにもわたって伸びてしまいました。
 12時に開場して列が動き出したのは1時間後でしたし、列が長すぎてどんどん前の人との間が空いてしまったので後ろの方にいた私達の頃には前の人との間が2〜3mになってしまい、そこが縮まるまでの数百メートルほどを全力ダッシュをさせられて死にかけた…!

 最初から列が長くなる前に開場時間を早めるとかの措置をとるべきでしたよ!
 スタジアムから最後尾にたどり着くだけで30分かかってるんですよ…?
 クレイジーこの上なかったです…(つд`)

 道沿いは、レッズサポ数千人が「なんだこれ〜!?ふざけんじゃねぇ〜!(TT)」と叫びながら数百メートルをドドドドドド〜!と猛ダッシュしているという地獄絵図でした。またこんなならもうこのスタジアム行きたくないお〜(笑)。



▼ 第32節 vs 甲府 3−0 ○

 寒かったですが、雨が降らないだけでだいぶ助かりました。

 もうキックオフ直前にトイレに行きたくなっちゃって、ビジュアルに間に合わなくなりそうで走って席に戻り慌てて黒を掲げました…。


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 甲府がやっぱりすんげーライン高くしてきたのでその裏をアレがロングボールで何度もポンテや山田を走らせ、狙い、その決定機から生まれたPK。
 秋本の退場も、1枚目のイエローの後にもこのPKを与える直前に危険なファウルをして主審に呼ばれ「次やったら…」という釘をさされていたのにその後すぐやったので2枚目が出ましたね。
 それでもあれだけポンテの肩を掴んで後ろに引き倒したら普通PKだし…。
 2つ目のPKも、山田が走って地面を蹴ってた軸足を後ろから刈ったんだから倒れるに決まってる…妥当すぎ。何の審判のひいきも無いかと。
 と言うか、秋本が1つカード見逃してもらってるくらいだし!

 PK外したのは1本目はともかく、2本目はもんのすごい勇気を持って同じ場所に蹴ったけど、相手GKに見透かされてたんなら仕方ない(笑)。
 球威も弱かったけど、シトンってPK別に得意じゃないんですよね?得点王かかってるから蹴ってるんでしょうし…。

 PKについての皆の意見。

●ギド ブッフバルト監督
ワシントンがPKを2本外したが、その後しっかりと得点を決めてくれた事は素晴らしかったと思う。ゲームの中でミスをする事は誰でもあると思うし、それをくよくよせずに切り替えて、もう一度自分の役割というものをしっかり見つめてそれを果たす、これがやはりプロだと思うし、彼のレベルだと思う。彼は今日、本当に自分のレベルの高さを見せつけたと思う。」

●山田暢久選手(浦和):
「(ワシントンに何か声をかけたか?)別に気にすることはない、と。
 監督は怒っていた。2本目はアレックス(三都主)が蹴れと指示していたようだが、それが伝わっていなかったので怒っていなのかもしれない。」

●ワシントン選手(浦和):
「(2度のPK失敗について)こういうこともある。もちろん、1試合で2本外したのははじめて。2本とも同じコースだったが、相手GKもよかったと思う。」

●三都主アレサンドロ選手(浦和):
「ワシはPK2本失敗したけど、後半2ゴールしたし、誰も文句はないのでは。」

●山岸範宏選手(浦和):
「(ワシントンのPKについて)2本目は甲府のGKが早く動いたのが見えたので、いつものワシ(ワシントン)なら冷静に流し込むと思った。
 ワシも人間なので調子が悪いときもある。一瞬名古屋戦のことが頭をかすめたが、今までワシの力で何試合も助けられてきたと思うし、あれ(PKを2本連続失敗)で逆にいい意味でまとまれた。
 ハーフタイムは、最初は雰囲気が悪かったが、しっかり切り替えることできた。埼玉スタジアムで先制することは意味が大きい。ワシの先制のときに皆がワシにかけよって祝福したことが今のチームの良い状況を表していると思う。今日はチームが勝ったことがいちばん重要」

●阿部謙作選手(甲府):
「1試合にPKを2本止めたのは初めてです。
 2本目に関しては(キッカーのワシントンは)ブラジル人だから意地になって同じ方へ蹴ってくるだろうと思っていたら、その通りだった。」

 ギシの弁が全てな感じ…。
 こういうの外すと、外した人間はその後に倍以上頑張って取り返そうとするだろうし、相手も1人いないしそんなには心配してませんでした。
 1点目があまりに早く入ったのは出来すぎかもですが(笑)。
 
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 後半失点しても甲府が全くラインを下げなかったのはすごかったです…。
 ものすごい勇気いると思いますが、でもおかげでその裏を思う存分使わせてもらったので決定的なチャンスが無茶苦茶ありましたし、枠内シュートもただ撃っただけのものではなく、本当にあと1歩で点になっておかしくないほどの惜しい惜しいものばかりで…ま、エキサイティングではありましたが(苦笑)。

 ポンテのシュートが特に惜しくて、本人ももう暴れださんばかりに悔やんでました。
 タイミング悪く、いいシーンで長谷部がポジショニングかぶってきてしまったし、フリーなのにパスくれなかったりしたのでめっちゃ長谷部を怒鳴りつけまくってました…。
 
 そして山田さんの得点は最近見てなかった爽快な形の得点でしたし、個人技の高さと違いとキャリア、年俸の高さ(笑)をまざまざと見せ付けるような素晴らしい3人抜きのシュート&ゴール…☆
 すごいな〜…スタメン落ちを味わったことでこんなにも変るもの!?
 山田さんがいれば、おかげで小野君が出られない…っていうよりもどちらかと言うと役割的には達也が出られないという結果になってますよね。
 今までスピードに乗って長い距離走り裏へ飛び出して、スーパーミドル!…みたいなのは達也の仕事だったのに、それ奪ってなお守備もGキックのターゲットもパスの供給・アシストにプレイスキックまで蹴って、なのにしっかり結果まで出しちゃってるのはすごすぎます…。

 あまりにグダグダすぎて、もう大人なのに練習中に博実に横っ面を引っ叩かれてたような人がなんという成長なのでしょうか…(つд`)

 浦和が勝ち続けている要因として、今は周りはシトンの得点力に目が行ってますが、試合を1年間ちゃんと流れとして見てるサポにはやっぱり山田の躍進ですよね…。
 オジェックに見せてあげたいですよ…(山田さんは嫌がるだろうけど)。

 つーわけで絵もキラッキラな感じで(笑)☆☆

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 試合終わりに周りで「…川崎が負けた」という声がして、自分でも携帯見たら川崎は負けも予想してましたが、ガンバはまさかまさか引き分けてると思わなくて、勝ち点をもう5点もらったような気分でしたよ…。(´∀`*)
 上位3チームは全チームとも残り「3勝全勝」が命題だったわけで、それを守るためにレッズはやっただけです。しかも一番プレッシャーのかかる位置で。

 色んな意味で「強い」と感じましたよ。
 それに、今日は内容がいいとか、結果がいいとか関係なく最初から最後までただただ楽しい時間を目いっぱい過ごせましたよ…。

 酒飲みチームなので美味い酒でも飲んで欲しいところですが、もう2日後に大決戦、さらにもう1試合終わってからになるでしょうが、その時は1人1樽、もっと美味い酒をきっと飲んで下さいね〜。 



第30節 vs 横浜FM 1−0 ○

  とにかく取り巻く状況が全てにおいて難しい試合だったので、慎重に慎重に…とにかく落ち着いてじっくり結果を追求したかった中で、それが遂行され成功したので充分ですね…。




天皇杯4回戦 vs静岡FC 5-0 ○

  11月なのにこんなに暑くていいのか?!…と言うくらいに暖かかったです。




▼ 第29節 vs 磐田 3−2 ●

 磐田から帰ってきました。

 毎週(色んな意味で)楽しみにしてた『たっ○ひと○の恋』の録画よりも先に今日の試合の失点シーンを何度も見たです…ハイ。



▼ 第28節 vs 川崎 2−2 △

 ハンド…。。。

 
 まぁいいです…。
 前半のPK前までは久々に内容が良いレッズだったですよ。
 けど、PKの後に明らかにまたガックリした感じになって、良いリズムが減速してもったいなかった…。

 川崎はやっぱりロングボールをどんどん放り込むだけなので、PKを与えたようなシーンはどうしても何度か出てきてしまいますな…。
 中盤省略の放り込みなら前に数人置くだけですむのでゴール前の人数すごく多く置けますし、そうなると浦和的にも、引いてPA内に人数がいる相手の戦い方のテンプレート通りの展開になっちゃうのでしょうね。
 しかも川崎はPA前のパス交換はとにかくみっちりやってるんだな、というかこれしかやってないんだろうな〜くらいに感じました。
 後ろからのビルドアップとか、細かく中盤経由して繋いでゴール前まで運ぶことは出来なくても、そこを省略して1本ロングボール入れれば、みんな上がっててPA付近で「いつもの球回し!」の繰り返し。
 これ1本極めてここまで来たんだもんね、磨かれてるよね。。。

 しかしそれにしても2失点目のアレは軽かったな〜…(笑)。
 でもアレの守備が軽いのはデフォなんだから、中にネネと闘莉王と山田がいて1人も中村に着くでも防ぐでも、ましてや競るでもなくボケっと突っ立てたのもなぁ…うむむ…。
 
 前半飛ばしすぎてしまったためか、後半は両チームともグダ〜っとした感じで、川崎も足攣ってた人が何人かいたけど、浦和も闘莉王が足引きずってしまったりで、何するにしても動き出しや反応自体が遅れてしまって苦しかったです。
 集中も切れ気味で、闘莉王も最終ラインで危険なミス連発でヒヤヒヤしましたし、そうやってノーガードで仕掛けあって、でも制度を欠いてミスして逆にカウンター食らう…をお互い繰り返したまま終わってしまった…。

 後半の半分過ぎで相馬小野永井と攻撃陣を立て続けに入れたものの、この頃には川崎が2トップ残して8人でガッチリ引いて守りに入ってしまってこじ開けられなかったです。
 永井を入れた2分後に即、永井対策要員としてだけに井川を入れて来ましたし、関塚も対浦和策を何重にもしてきたし。
 
 それでも浦和の1点目2点目は相手のDF3人を相手に個人技でぶった切ったので、この辺はすごいですが…。
 浦和だって個人技 だけ を武器に磨いてきたので結果その辺のオススメポイントはお互い見せ合えましたが。


 天下分け目の戦いのはずでしたが、ちと終盤にヘナヘナになってしまって残念。
 もう少し出来たような気もしたんですけどね…(´Д`;)。
 100%やりきったようなやり切れてないような…なんだかモヤっとしてて、この引き分けが妥当だったのか妥当じゃなかったのかもまた微妙な感じで…(笑)。
 
 前半はかなり面白い場面多かったのに。
 やっぱりもう内容は良いけど勝ち点少ないっていうのはダメなんですね。
 そういう時期はとうに過ぎてしまったのでもう勝ち点以外は欲しくないですわ…。
 
 そうか、モヤモヤの原因は勝ち点勘定が狂ったからか…(笑)。

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【おまけ】鉛筆書きですが…(つд`)

 しかし、長谷部はウロウロしてて目に付く…(笑)。
 試合前に、(多分)福さんがちょっかい。
 コールが始まってたので耳打ち気味。


 シトンの先制点では机を叩いてコーフン。


 ハーフタイムには赤ちゃん部屋で暖を取る長谷部。
 アレ息子のAちゃんがたいそうお気に入り。
 熱いコーヒー缶をほっぺに当てて、赤ちゃんが「アチッ!」ってなるリアクションを楽しむマコ様の遊戯…。


 しかし、5〜6回ほどしつこくしつこく繰り返すので、最後の方にはAちゃんも本気で苦しみだし、手で一生懸命払いのけようとしてもがく…。
 買ってから窓べに置いて5分くらいたってたので熱々じゃないかもですが、可愛さをS風にしか表現できない人なのかしら。。。



▼ 第27節 vs 福岡 2−1 ○
 面白くねぇ〜〜…!(笑) 
 
 
 
 …けどいいの。
 
 勝ち点3が取れました
 
 達也はまだ足にボルトとプレートが入ってて力を入れると強い痛みが襲う状態。
 シトンも脚の具合と、出たり休んだりでコンディションの維持が難しく達也とのコンビネーションがまだまだ。
 アレとボランチ2人は過酷なインド帰りで調子がイマイチ。
 闘莉王は脚の調子は良くないままです。
 ネネはまだ出たばかりで調子以外にコンビネーションの面でももう少し。
 
 あ〜…仕方ない仕方ない…。(´∀`)

●鈴木 啓太選手(浦和):
「次も上位との戦いなのでしっかりやります。
(代表から帰ってきて)今日はふわふわした感じでした。
 昨日おとといと変ではなかったんですが、試合に入ると難しかった。
 いろいろと反省がある中でも勝てたので今日はよしとします」

 ふわふわしてたのにもかかわらずに勝てたのでいいのです(笑)!

 ふわふわ啓太萌え〜☆とか言ってれば楽しいし…さ!(・∀・)
 こんな感じが理想…。(※音注意 

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 芝のコンディションが悪かったので、シトンに対してもロングボールを選択し、始終中盤省略での展開。
 でも芝のせいで今日はつなげないって割り切っていたのならまぁこれは手段としてはいいんじゃないでしょうか。
 全体的にめちゃ雑ではありましたけど、福岡が「あんな」感じなのでこれで充分と言えば充分な気もしましたし、先制されてもずっと引いてワンチャンスのカウンターが10分に1回あるくらいだったですしね…。

 しかしウッチーが入ったことを明確な合図としてチームが2つに分かれてしまった。
 もう残り20分くらいはいつものサンドバック状態でしたが、失点しないという自信もあってのことなのでしょうけど、今日も今日とて終盤はマークずれずれで、おまけに平川が引っ込んでしまってたので永井が何するでもなく相手のゴールを見てただけなのもまたギシも運が悪かったということで…(泣笑)。
 
 今日は本当に中盤でキープして繋ぐ場面が全く無かったので、前はカウンター、後ろはボッコボコにされつつも耐えて耐えてで逃げ切っちゃいましたけど、そんな感じで結局は逃げ切れることも横綱相撲できる証しなんでしょう。

 あまり細かい部分はもういいかな、今日の試合は…。。。。

 …色んなことを、しょうがないしょうがない…と飲み込んで耐えましょう(笑)。
 首位の位置はつらいし難しいですし、それは04年にも味わった難しさですし。

 次の川崎戦が本当の一番の難所になったわけなので、ここを出場停止など無し、怪我も坪井だけで迎えられそうですし、そこもネネが代わりに復帰して埋まりましたし、出来うる限りの万全の体制で準備できたような気がします…よ?


 レッズナビ見ながら落書きしてました。
 達也が遠目からダイレクトで左で…とかのシュートが撃てない中でまさか山田さんがその役を買って出てくれるなんて誰が想像でしたでしょうか(笑)。
 ベンチでしばらく寝かせると良い味出るんだなこの人は…。

 それにしてもレッズナビ、毎回司会進行がどいつもこいつもコメンテーターに対していちいち失礼ではないか?(笑)
 湯浅さんも信藤さんに対してギリギリ失礼だったりしますし…。
 吉沢さんもすべりまくってたけど、酒の席みたいなもんなのでいいのかな…イマイチどうにもハラハラする雰囲気の番組ですな…。 



▼ 第25節 vs 京都 1−5 ○
 土日使って京都遠征してきましたが、後回しにした事が多く忙しかったり写真も多いしでアップが遅くなりました。
 今年いっぱいこういう感じみたいなので、あまり期待せずにお願いしす…(つд`)。
 
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 京都もジャック。 いくら丼みたくしてやりました。


■「ファンサカで永井入れちゃったよ!」…という声渦巻く中、先発のトップは達也・山田・ポンテ。
 ここ数試合、ポンテもどんどん調子を上げて来ていましたが、この日で攻撃にのリズム演出に関してはほぼ戻ってきたと思います。
 前からの守備も達也ほどではないにしろやってくれましたし、山田さんもいるのでこの辺のプレスがすごく効きました。
 
 しかしでもここ数試合、入りは良いけど後半グダグダっていうのが多かったのに、この日は入りが最悪でした(笑)。
 
 ラインを高く、ボールを奪ったら一斉に上がってくる京都に対し、ラインを下げて5〜6バックで対応する事が多く、どう観ても「最強・京都に恐れをなし、腰が引ける弱小レッズ」の図が出来上がってました。
 セットプレーで1点取ったものの、即、日本代表の闘莉王が競り負けての結果の相手のスーパーゴールで同点、しかも初出場・初ゴールの選手の得点に、京都G裏はもうCL優勝決定級の喜び…。

 でもこの失点があってよかったですよ。
 ここからやっと両サイドが上がってきましたしね…。
 特に平川がガンガンとDFの裏へ走りこんで来ましたし、これが無いとやっぱりレッズはダメです(笑)。
 
 サイドが深い位置まで上がると結構相手のラインは下がるものなんですが、京都はあまり下げなかったですね。
 前半だけでも超きわどい達也らのオフサイドが5〜6本ありましたし、この日の線審は際どいオフサイドは全部取ってました。
 けどこれ審判によってはこの中でも2〜3本はオフサイド取らない人は絶対にいると思いますし(レッズだって細心の注意を払ってライン見極めて飛び出してたわけで)、ホームアドバンテージと思って我慢しましたが、でもこれをこんなに許してては京都もちょっとヤバイですよ…。

 そういういいリズムの中で、平川のスーパーゴールでした…。
 私…というかレッズサポならあそこで「撃てー!」って言うはずですし(笑)、私も叫んでましたが、平川らしいゴールが突き刺さりました。
 平川のゴールはいっつもあの角度から、ゴールの左上隅にドライブかかって落ち気味に刺さる…と言うのがほとんどだと思いますが、この日のゴールはその中でも最高美しかったですね(笑)。
 トラップからダイレクトで撃ったので、京都の6番も対応出来なかったのですし。
 最近の言い方で言えば、このゴールで3千円の半分は戻ってきましたね(笑)。
 

■この平川のゴールでレッズは勢いが付きましたし、それ以上に京都が「…ダメだ。」という空気になった気がします。
 
 守備に人数さくようになり、攻撃は田原とパウリーニョの2人に任せっきりになってしまいました。
 レッズもラインを上げてからは、ボランチと前の3人で中盤でプレスをかけて相手のボールを簡単に奪えるシーンが増えましたし、京都の選手自身がパスの出しどころをワンプレーごとに探すので、そのキョロキョロっとしてる数秒で囲まれ、あっという間にボールを失い、そこからレッズのカウンターが何度も始まりました。

 達也の点が入り、この辺からアレがあんまり上がらなくなります…。
 今キリン杯見ながらこれ書いてますが、京都の時より確実に攻撃参加しまくってるので、この日のために取っておいたような気がします…。
 …アレはそういう事しますよね(笑)。
 「自分が前に走らなくても勝てるなら…ねぇ?」みたく手を抜くことが。
 まぁいいんですけどね、アレが日本で1番試合してますから。チームも勝ってるし。
 でも、京都が「負けたけど、右サイドは完璧に三都主を押さえ込んだ!」と喜んでいるのがちょっとある意味残酷だ…!(笑)
 
■後半、京都が立ち上がりからガンガン行こうって事だと思いますが、その出鼻をあっさり山田さんがゴールで打ち砕いてから、膝を突いていた京都の選手が手も付いちゃった、みたいな感じになりましたね。

 後はもう好き勝手ですね…。
 永井・小野・相馬を入れた時点でギドのメッセージも「とにかく攻めろ!」という感じでしょうし、相馬の得点も強引に行った結果ですしね。
 しかし、相馬のプレースタイルが本当に1個しかないのが面白いのかむなしいのか…(笑)。
 1芸極めればそれだけで食べていけるでしょうし10年前の岡野を彷彿とさせますが(笑)、今は比較対象が明確にいるので、そのアレックスに比べると視野が多分ほぼ目の前しかない感じで(笑)、一度止まって中に入ったり、サイドチェンジしたり、ワンツーを…とか、そういうのあまり無い感じで、ちょっと物足りない気はします…。
 今、永井に習って色々練習中みたいなので楽しみに待ってます。
 でも、今日の私の希望は「両サイドのゴール!」だったので、それが叶ったので嬉しかったですよ!
 相馬が皆に「もう5点目だし」と言われたと書いてますが、この5点目が無かったら首位じゃなかったんですから相当に貴重なゴールですよ(笑)。

 そういう中で、後半の山田さんゴール以降の京都が本当にしょんぼりで、すぐに追うのをあきらめて止まったりして、何度も私は審判が遠くで何かあって笛が吹かれているから京都が自らプレーを止め、レッズの選手は気づいてないんだ、とすら思ったくらいです。
 「もう追っても無理だよ…ね…。」という意味で足を止めてたのか!と気づくと、京都サポの気持ちを思えばちょっとひどいんじゃないかな〜と思いましたが。。。
 
 でも、指定席の京都サポさんは、CKのときとか一生懸命レッズの選手の写真撮ったり、小野が入ったら大喜びしてたり、サンガギャルなんかは黄色い歓声まで上げてくれてましたよ。
 良いチームだ(笑)。

■相手が…と言うのもありましたが、両サイドの得点、裏を狙ったカウンター、ポンテの大活躍、攻撃的にチーム1シュートを撃つ山田さんの素晴らしさ…この辺り久しぶりにがちゃんと味わえたのでよかったです、ほんと。
 強い相手にも恐れず、このイメージで臨んでいけば良いんじゃないかと思います。

 しかしつくづく、レッズの得点ってポンテが生み出してたんだなぁ〜(笑)。
 彼の完全復帰はレッズにとってはものすごい嬉しいニュースです。


 夜は河原町でみんなで祝杯!(パフェ以外も食べたお…


 7つのパフェがそろいました…ド●ゴンボールみたい!!
 神龍!啓太のミドルシュートを入れてくれ…!

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 ここからは試合以外の観光編ですので。。。。