▼15節 鹿島戦(埼スタ) 2−2△
 前半、鹿島が立ち上がりからものすごい勢いで攻めまくってきましたので、すっかり浦和のラインが怖がって下がってしまい、ゴールエリア内には鹿島の選手なんか2人くらいしかいないのにレッズの守備が4人も5人もごちゃごちゃ下がってきて、結局ニキのクリアがそのGAの外にいたフリーの小笠原に行っての失点でしたし、2点目も同じようにごちゃごちゃした中で、外にたくさんいたフリーの選手に決められてしまいました。しかも決めたのが青木ってのがまたそれを如実に象徴していますよね。



14節 名古屋戦(瑞穂) 4−1●
GGRを見て、名古屋のスタジアム、応援の風景のすごさと、試合後のサポーターの姿、コールリーダーの言葉を聞いてなんだか泣いてしまいました。



13節 清水(日本平) 0−1 ●
清水にとってはもう、最高に劇的で、サポーターもあの6失点の借りを返した胸のすくようないい試合だったと思います。

耐えて耐えて、チーム一丸となって取った価値のある勝利でした!!



▼12節 V東京戦(駒場) 5−1 ○
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ここ数試合「この時間帯を無失点で乗り切れば流れは来る!」という時間に失点せずにこらえることができているのが自信にも確信にもなってます。



ナ杯 決勝・鹿島(国立) 4−0 優勝
※長いです…。



11節 柏(埼スタ) 0−0 △
柏戦は仕事しながら中継見てましたが、警戒に警戒を重ねた、引いて引いてのカウンターサッカーのチーム相手だとやっぱりどんなチームでも手こずりますよね。柏の選手のゴールへの執着心ってやっぱり「できたら得点したいなぁ…」くらいでしたし、とにかく守備に気合入れすぎですね。



10節 FC東京(味スタ) 1−1 △
「とにかくエメルソンに前を向かせないようにする!」



▼ナ杯準決勝 清水(駒場) 6−1 ○
20031008-new.gif達也達也エメエメエメ山瀬!




▼9節 C大阪戦(駒場) 3−0 ○

【ハンス・オフト】
前半は、長い間ボールをキープできたが、チャンスを得ることができなかった。
相手もレッドカードが出るまで非常に良く統制が取れていた。
レッドカードが出て10人になり山瀬に代えて長谷部を入れ、サイドの選手にアップ、ダウンをするように伝えた。相手の選手交代によって人と人との間が空いて我々はそこを上手く突く事ができ、最終的に3ゴールをあげて試合を決めることができた。

選手達は、疲れているので、次の試合に向け、体調を整えるようにしたい。疲れている中で本当に良くやってくれた。




ナ杯準決勝 清水(日本平) 0−1 ●
静岡TVのアナウンサーは毎回毎回が『大絶叫系』なんで評判悪いし、私も苦手なんですが、でも地元びいきなのはテレ埼もそうなんでいいんですが、あまりに度がすぎる…。

アレックスがニキを抜いたシーンでは「ああああ〜〜〜!!!!!!ロシア代表を置き去りだぁああああ〜〜〜〜!!!!…うっ、うふvうふふっ…」…とかって、あまりの嬉しさに笑いをこらえきれずに吹き出すシーンがあって、それはさすがに引きました…